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フィンランド政府観光局(Visit Finland)お勧めリトリート・スポット6選

フィンランドは、国民や旅行者に健康で安全な旅行を提供する目的地として高く評価されており、持続可能な活動と没入感のある体験を両立できる場所を求める旅行者にとって、コロナ後の理想的な旅先といえる。海外旅行への需要は高まっており、フィンランドでは旅行者が真にアクティビティを楽しむことができるような空間、衛生、そして最高のサービスを受けることができる。都会から離れたスタイリッシュな森の隠れ家や、自然に囲まれた湖畔のリトリートなど、フィンランドは日常生活から逃れ、自然とのつながりを取り戻すのに最適な場所だ。

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サンデーモーニングリゾート(Sunday Morning Resort)

「私たちは、フィンランドという世界一幸せな国に旅行者が戻ってくるのを楽しみにしています。皆さんそれぞれにとっての幸せと静寂を探しに、フィンランドの森林や湖、海や街並み、サウナやコテージにぜひお越しください。安全、健康、そして快適にお過ごしいただけるように受け入れ側は皆、細心の注意を払っています。旅行がいつ再開されるかまだわかりませんが、そう遠い先のことではないと期待しています。日本の皆さんを心からお待ちしております」フィンランド政府観光局代表クリスティーナ・ヒエタサーリ(Kristiina Hietasaari)

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バロ・アーキペラゴ・ホテル(Barö Archipelago Hotel)

フィンランドはそのすばらしい観光地やアウトドア体験で知られているが、今年は、広い空間、プライバシー、そして大自然を兼ね備え、休養や探検ができる人里離れた新しい場所を提供するためにサービスを拡大。今回フィンランド政府観光局がすすめる新しい6つのスポットは将来フィンランドで自然に囲まれた休暇を計画する際にぜひ覚えておきたい。

1. バロ・アーキペラゴ・ホテル(Barö Archipelago Hotel)2021年6月1日オープン

フィンランドのウーシマー・バロスンド・インクーにあるバロ・アーキペラゴ・ホテルは、今年の6月1日にオープン予定。この豪華なデザイナーズホテルはヘルシンキからわずか1時間の距離にあり、フィンランド最大級の天然オークの森があるエリサーリ地区を含む周辺群島の美しい景観を堪能できる。壮大なパノラマビューが楽しめる部屋が20室あり、プライベートサウナとホットタブ付きのスイートルームも完備。また、非接触型チェックイン・チェックアウトシステム、デジタルフードオーダー、アプリでのアクティビティ予約などにより、接触を最小限に抑えることができる。

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バロ・アーキペラゴ・ホテル(Barö Archipelago Hotel)

2. クル・プライベート・リゾート(Kuru Private Resort) 2021年8月オープン

クル・プライベート・リゾートはフィンランドのサイマーに誕生した高級感と大自然が融合した大人限定のリゾート。ここでは、自然に囲まれたサイマー湖畔に建つ16棟の高床のプライベート・ヴィラに滞在することができる。プライベートサウナを備えたこの隠れ家には、テレビやフリーWi-Fiがないので、完全に外の世界から離れることができる。また、アイスフィッシングやアイススイミング、ハイキング、絶滅危惧種であるサイマーワモンアザラシの貴重な姿を見ることができるアザラシ・スポッティング・サファリなど、一年を通して手つかずの大自然を満喫することが可能だ。

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クル・プライベート・リゾート(Kuru Private Resort)

3. ハルティア・ レイク ・ロッジ (Haltia Lake Lodge) 

ヘルシンキに自然をもたらすハルティア・ レイク ・ロッジは、2021年夏にオープン予定で、ヘルシンキから車で20分ほどのヌークシオ国立公園内に位置している。ホテルでは、2日間のカヤックサファリ、専門家が案内する春のバードウォッチングツアー、さらには吹雪を乗り切るためのシミュレーション演習などの体験を提供している。また、このホテルでは持続可能な活動と環境への配慮を重視しており、100%再生可能エネルギーで運営され、プラスチックを一切使用せず、2023年までにカーボンマイナスを目指している。

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ハルティア・ レイク ・ロッジ (Haltia Lake Lodge)

4. マジャマジャ (Majamaja) 

ヘルシンキ群島の中心部に位置するマジャマジャは、ミニマリストの夢のような、人里離れたリトリート。インスピレーションの源は、フィンランドの群島とそのミニマリズムの伝統にある。マジャマジャ・ヘルシンキでは、海鳥のかすかな鳴き声やバルト海の穏やかな波の音で目覚めることができる。木造デザインに海岸の自然が調和し、快適なシェルターとしてだけでなく、洗練された、しかし控えめな自然との関わり方を提案している。

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マジャマジャ (Majamaja)

5. サンデーモーニングリゾート(Sunday Morning Resort) 予約受付中

ラップランドのピュハ(Pyhä)という静かな地域のプライベートな森の中に位置するサンデーモーニングリゾートは、湖畔のひっそりとしたリゾート。ピュハスキーリゾートやピュハルオスト国立公園から車で約5分の場所にある。広々としてスタイリッシュなメインロッジと、古い松材を使用した4つのホテルアパートメントで構成されており、内装はすべて新しくレノベーションされている。また、環境に優しい暖房システムを採用し、周囲は6エーカーにも及ぶ森林に囲まれているためカーボンニュートラルで、さらに、電動スノーモービルや電動ファットバイクによるツアーなど、カーボンゼロエミッションのアクティビティを楽しむことができる。穏やかな休日を過ごしたい人も、アクティブに過ごしたい人も一年中ラップランドの魅力を満喫することができる。

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サンデーモーニングリゾート(Sunday Morning Resort)

6. オレロ・エコ・ロッジ (Ollero Eco Lodge)

人の数よりもトナカイの数の方が多いラップランドは、人混みから逃れてリラックスしたプライベートな時間を過ごすのに最適な場所だ。オレロ・エコ・ロッジは、街の喧騒から離れたオウナス川のほとりの美しい場所にあり、ロヴァニエミの中心部から車でわずか10分という場所にありながら、「大自然の雰囲気」を味わうことができる。メインコテージ、グラスイグルー、スリーパーキャビンの3つの建物があり、地元の伝統的な建築物と快適さを融合させたデザインで、環境に優しいリトリートだ。有名なオーロラを見るのに絶好のロケーションにあり、アイスフィッシング、スノーシュー(西洋かんじき)でのハイキング、伝統的なフィンランド式サウナなどの冬のアクティビティも楽しめる。夏の間は、釣りやパドルボード、カヤックを楽しんだり、風光明媚なハイキングやサイクリングをしたりすることができる。

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オレロ・エコ・ロッジ (Ollero Eco Lodge)

7. レイク・ホテル・レーモンカルキ(Lake Hotel Lehmonkärki)

アシッカラ(ラハティ地方)に位置するレイク・ホテル・レーモンカルキは、フィンランドで2番目に大きな湖である穏やかなパイヤンネ湖畔に位置する大人専用のミラーハウスだ。レストラン、バー、湖畔のホットタブやスパ、温泉などを備えたこの5つ星ホテルは、フィンランドの有名な湖水地方の美しい環境の中で、ゲストにくつろぎのひとときを提供する。周辺地域では、スキー(ホテルでは無料のスキーレンタルを行っている)やハイキングなどの活動的なアクティビティができるほか、ホテルのプライベートビーチでもゆったりと過ごせる。最も近い主要都市から約30kmのところに位置し、訪れる人に文明から離れた至福の時を提供する。

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レイク・ホテル・レーモンカルキ(Lake Hotel Lehmonkärki)

フィンランド政府観光局(Visit Finland)について

フィンランド政府観光局はビジネス・フィンランドのグループ機関で、旅行先としてのフィンランドブランドを発展させ、海外旅行者にフィンランドをプロモーションし、旅行業界の企業のグローバル化を支援している。旅行先や地域、旅行産業ビジネス、その他の輸出関連企業および大使館と協力している。

ビジネス・フィンランド(Business Finland)について

ビジネス・フィンランドはフィンランドの政府機関で、イノベーションへの資金提供や貿易、旅行・投資促進を行っている。世界各地の40のオフィスとフィンランド国内の16の地域のオフィスで、600人の専門家たちが働いている。