失ったものと、得たものとのあいだで揺れながら、僕は写真を撮り続けてきた。そこに、撮る意味があった
川島悠輝による写真展 「それぞれの部屋に明かりが灯され」が、Rollで2026年6月5日(金)から6月27日(土)まで開催中。大学卒業後に上京し写真スタジオで働く多忙な日々の中、撮影中に入ったたった一本の電話によって父の死を知った川島。あの日から10年、「失ったものと、得たものとのあいだで揺れながら、僕は写真を撮り続けてきた。そこに、撮る意味があった」という川島による、様々な出会いと別れの中で大切に記録してきた写真の展示である。
川島悠輝
1993年生まれ。大分県日田市出身。京都精華大学映像コース卒業後、イイノ・メディアプロに入社。スタジオワークを経験の後、フリーランスとして活動。
川島悠輝写真展 「それぞれの部屋に明かりが灯され」開催概要
| 会期 | 2026年6月5日(金)~6月27日(土) |
| 時間 | 13:00~19:00 |
| 会場 | Roll |
| URL | https://tinyurl.com/3btt2c7b |

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