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京セラ美術館にて「シジエム サンス パル カルティエ」が開催

カルティエは、特別受注会であるハイジュエリーイベントを2022年4月17日(日)と18日(月)の2日間、京都市京セラ美術館にて開催する。ハイジュエリーコレクション「シジエム サンス パル カルティエ」の新作をはじめ、世界に一つしか存在しないユニークピースが多数集結し、ジュエリーやウォッチなど約400点が展示される。会期中、京都市京セラ美術館館長で建築家である青木淳が登壇する特別トークセッションも予定されている。

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© Cartier

カルティエと京都

日本で数年ぶりに開かれるハイジュエリーイベントの開催地として選ばれた京都。2004年、醍醐寺霊宝館で「エットレ・ソットサスの目がとらえた『カルティエ宝飾デザイン』展」を開催して以来、カルティエは、2015年の京都国立博物館でのハイジュエリーイベント、2017年の東寺 ガラディナーなど、歴史的な文化芸術、そしてものづくりの中心地である京都とビジネスの枠を超えた関係をはぐくんできた。このたび、京都市京セラ美術館の協力を得て、再び京都においてハイジュエリーイベントの開催が可能となった。唯一無二の価値を持つ場所として、今や世界中の人々を惹き付けている歴史的都「京都」と、伝統と文化を継承しサヴォアフェール(匠の技)に支えられた美とパイオニア精神でイノベーションを追求し続けるパリのジュエラー「カルティエ」。この刺激に満ちた出会いから、新たな発展的関係が築かれることだろう。

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Photo Koroda Takeru

ハイジュエリー コレクション「シジエム サンス パル カルティエ」

第六感を意味するこのコレクションは、ハイジュエリーに宿る魂、すなわち人間のエモーションを高揚させるクリエイションの力を、独自の表現で示している。「シジエム サンス パル カルティエ」は、見る者の眼差しを釘付けにしストーンの奥深い魅力に引き込み、エモーションを沸き立たせる。そして知覚を狂わせ、五感を刺激し、想像力をかき立て、第六感までも目覚めさせるのだ。

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”エテラクティス” リング

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”シテステジー” ネックレス

特別一般公開と建築家 青木淳のトークセッション

ハイジュエリーイベントを、広く一般にも公開し、カルティエ クリエイションの真髄である高い芸術性や優れた職人技に触れる機会を創出するとともに、ものづくりを学ぶ学生や若手アーティスト、デザイナーといった、未来の創造力を触発することを目指す。4月18日には、京都市京セラ美術館館長で建築家である青木淳、文化財の保存活用や若手芸術家の育成にも力を注がれている総本山醍醐寺執行の仲田順英を迎えて、特別トークセッション 「カルティエと京都――伝統と革新、受け継がれる心」を開催する。

※特別トークセッションは、特別一般公開の来場者が対象となる。

「シジエム サンス パル カルティエ」 ハイジュエリーイベント 特別一般公開 概要

開催日程2022年4月17日(日)-18日(月) 10:00~18:00
招待人数300組 600名 *応募数を達した場合は抽選
応募方法カルティエLINE公式アカウント(ID: cartier)から応募
応募締切2022年3月31日(木)
会場京都市京セラ美術館

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