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今後、世界の主要な展覧会や文化施設を巡回予定

カルティエがウェス・アンダーソンの新作映画『THE PHOENICIAN SCHEME』のために特別なロザリオを制作した。1880年頃にカルティエが制作、現在は「カルティエ コレクション」に収蔵されているネックレスに魅了された本映画の登場人物のひとりが、現代的なイメージでネックレスを身に着ける姿をアンダーソンがイメージ、カルティエのハイジュエリー スタジオが具現化した。アーカイブに収められた十字架がより大きなサイズに再解釈、ローズカットダイヤモンドをあしらったチェーンにはアンティークの要素が反映され、ウェス・アンダーソンの美しい世界観が存分に表現されている。ロザリオは、俳優のミア・スリープルトンが着用する。

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Mia Threapleton stars as Liesl in director Wes Anderson's THE PHOENICIAN SCHEME, a Focus Features release.
Credit: Courtesy of TPS Productions/Focus Features © 2025 All Rights Reserved.

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© Cartier

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© Cartier

ロザリオは今後「カルティエ コレクション」に加わり、主要な展覧会や文化施設でメゾンのクリエイティビティを紹介するために世界を巡る。

ウェス・アンダーソン

米国テキサス州ヒューストン生まれ。『アンソニーのハッピー・モーテル』、『天才マックスの世界』、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ライフ・アクアティック』、『ダージリン急行』、『ファンタスティックMr.FOX』、『ムーンライズ・キングダム』、『グランド・ブダペスト・ホテル』、『犬ヶ島』、『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』、『アステロイド・シティ』、短編映画集『ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語』など数々の作品を監督。最新作『The Phoenician Scheme』は、Focus Featuresの配給で、日本では9月19日公開予定。