Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

若手アーティストの発掘・育成を目指す次世代アート展。今年はオンライン展示も開催

今年で第14回を迎える「アートアワードトーキョー 丸の内 2020」は、審査委員が全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院18校の卒業修了制作展を訪問し、発掘したノミネート作品125点より、さらに厳選した25名のアーティストによる作品展示を行う。グランプリや審査員賞に加えて、期間中に一般のオーディエンスの投票により、受賞者を決定するオーディエンス賞などの各賞を決定し、最終日の2020年9月25日(金)に審査員による最終審査を行う。

adf-web-magazine-art-award-marunouchi-2020-1

《I and You》土取 郁香 京都芸術大学大学院

adf-web-magazine-art-award-marunouchi-2020-2

《チューリップのまなざし、幽霊と電話》石井 海音 京都市立芸術大学大学院

本年は新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、各会場の展示作品を撮影した画像をウェブサイト上で公開し、会場にいるように作品の温度感を味わいながら鑑賞できるよう、ニューノーマルに合わせたオンライン環境を拡充した。自宅でもアートに触れる楽しさを提供するとともに、14年間に渡って、新しい才能の発掘と活躍の場の創出を目的とするアーティストへの支援活動を継続する。

adf-web-magazine-art-award-marunouchi-2020

会場に来場しなくても作品を鑑賞できるように、各展示作品に加えて、各会場を360°パノラマカメラで撮影した静止画や動画を公式サイトで公開。気になる作品画像をクリックして、 拡大し細部まで閲覧できるほか、各会場の画像や動画と合わせて、実際に会場で鑑賞しているような臨場感を味わいながら、アートを楽める。また、公式サイト上からは観覧者の投票で受賞者が決定する「オーディエンス賞」の投票も実施する。

「Art Award Tokyo Marunouchi 2020」概要

会期2020年9月10日(木)〜9月25日(金)
時間11:00〜21:00
会場行幸地下ギャラリー、大手町、丸の内、有楽町エリアの各会場
入場無料
主催アートアワードトーキョー 丸の内2020実行委員会

pwa