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芦沢が取材の裏側を語る

建築設計専門誌『CONFORT(コンフォルト)』2025年10月号 特集「芦沢啓治 天性の冒険者」が2025年9月5日に建築資料研究社より発売されたことを記念し、特集に登場した建築家の芦沢啓治をゲストに迎えたトークイベントが2025年9月26日(金)にKARIMOKU RESEARCH CENTER(東京・西麻布)で開催される。トークイベントは参加費無料、現地およびLIVE配信のハイブリッドで行われる。専用ページより事前申込制。

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本号は本誌で初めてひとりの人物に焦点を当てた特集となった。芦沢は建築家でありながら、建築、インテリア、そして家具などのプロダクトまで、幅広いものづくりを展開。素材の特性を理解し、ディテールを追求し、ときには自ら手を動かしながら、空間をトータルで考える。「正直さ」を備えつつ、エレガントで洗練された世界観は高く評価されている。

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住宅の最新作「House in Kamakura」。施主はグラフィックデザイナーの木住野彰悟。木住野との対談も収録。

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ともにKarimoku Caseを手がけるノームアーキテクツのヨナス、フレデリックとの鼎談では、互いの文化に対する深い考察が展開された。

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芦沢のこれまでの幅広い仕事をまとめたクロニクル。縁の深い人たちのコメントからは、芦沢の人間性も垣間見える。

トークイベントでは特集全ページを芦沢と本誌編集長の渡辺が解説する。企画の趣旨だけでなく、取材の裏側や、誌面では紹介しきれなかったこと、さらに芦沢が取材を受けて感じたことなど、雑誌が完成したいまだからこそ、語ることができる内容となっている。

芦沢啓治

1973年東京生まれ。96年横浜国立大学建築学科卒業、architecture WORKSHOP勤務。2002年super robot参画。05年芦沢啓治建築設計事務所設立。11年石巻工房を立ち上げ、14年に法人化、共同代表を務める。

『CONFORT(コンフォルト)』2025年10月号 書籍概要

発売日2025年9月5日
定価2,200円(本体2,000円+税)
URLhttps://confortmag.net/no-205/