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アジア最大のモネ・コレクション × 国内外18組の現代作家が生む、新たな視点と創造的対話

モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目 - モネと21世紀のアート」展が、箱根・ポーラ美術館で2026年6月17日(水)から2027年4月7日(水)まで開催される。ポーラ美術館が収蔵する19点のモネの油彩画は、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクション。本展ではモネの没後100年、そして当館の開館25周年を記念し、新収蔵作品含めた国内外18組の現代作家たちのまなざしを通したモネとの創造的対話で本コレクションを展覧する。

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クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館

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クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年、ポーラ美術館

出展作家

クロード・モネ、エミール・ガレ、ジョルジュ・スーラ、ルーカス・アルーダ、アローラ&カルサディーラ、フェリックス・ゴンザレス=トレス、ノエミ・グダル、ロニ・ホーン、ピエール・ユイグ、今坂庸二朗、アマル・カンワル、カプワニ・キワンガ、ナイル・ケティング、ダニエル・スティーグマン・マングラネ、三嶋りつ惠、中谷芙二子、大森日向子、タオ・グエン・ファン、スーザン・フィリップス、ヴォルフガング・ティルマンス、スーメイ・ツェ ほか

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アローラ&カルサディーラ《Graft》2021年、《Penumbra》2020年、展示風景:「Antille」ギャラリー・シャンタル・クルーセル、パリ、2022年、 撮影:Martin Argyroglo

展示作品例

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中谷芙二子《雨月物語-懸崖の滝》霧の滝 #47670、2008年、展示風景:「横浜トリエンナーレ 2008」2008年、撮影:中谷芙二子

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クロード・モネ《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》1900年、ポーラ美術館

「あたらしい目 - モネと21世紀のアート」展 開催概要

会期2026年6月17日(水)~2027年4月7日(水)
会場ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
URLhttps://tinyurl.com/ybb6tvww