同地帯の記憶と記録をひもとき「生活」のかたちと未来への残し方について考える
「三軒茶屋 大三角地帯展 - ひらき、ひもとく記憶と記録 -」が、三軒茶屋生活工房ギャラリーで2026年1月20日(火)から03月22日(日)まで開催される。本展は、世田谷通りと玉川通りに挟まれ、細い路地が縦横に入り組む通称「三角地帯」の記憶と記録からなる来場者参加型の展覧会。
来場者参加型展示の形式であることから、展示開始時点には内容はいずれも〝完成〟しておらず、この地にまつわるあらゆる事象をキーワードで集積した「大三角地帯事典」や、来場者が撮影した写真を会場内にマッピングする「29年後のファウンドフォト」などが展示される。それらが会期中の毎週末に実施予定の、各種スタディツアーやワークショップを通して記録された絵や写真、言葉によって更新されていくスタイルとなっている。
「三軒茶屋 大三角地帯展 - ひらき、ひもとく記憶と記録 -」開催概要
| 会期 | 2026年1月20日(火)~3月22日(日) |
| 時間 | 9:00~21:00 ※月曜休 |
| 会場 | 生活工房ギャラリー(3F) |
| URL | https://tinyurl.com/4js68cw5 |

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