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日本社会におけるフェミニズムやジェンダーおよび自己表現にスポットライト

GUCCIのCHIME FOR CHANGE は、ジン『CHIME』最新号の発行、#StandWithWomenキャンペーン、諮問委員会の拡充を通じて、ジェンダー平等の実現を目指し発せられた声をひとつの強い力として集結し、教育、健康、公正を実現していく活動をより一層強化し、推進していくことを発表した。新型コロナウィルス感染症のパンデミックによりジェンダーの不平等や経済的困窮が世界的に深刻化している今、女性と少女たちを支援するための活動が重要となっている。

adf-web-magazine-gucci-chime-for-changeジェンダーの平等を目指して闘う世界中の活動家やアーティストの声をより大きなものにするためのジン『CHIME』最新号では、日本社会におけるフェミニズムやジェンダーおよび自己表現にスポットライトを当てた特集がされた。この特集はエッセイやインタビュー、アートワークで構成され、東京の寿司職人の千津井由貴、クィアのフェミニストとして活躍するライターで日英バイリンガルのZine『B.G.U. 』を創刊した森本優芽、インターセクショナル・フェミニズムとインクルージョンの理念に基づいてパーティーイベントを企画開催している「WAIFU」のメンバーなどが作品を寄せている。また日本特集の表紙には、1910年代の日本における女性解放運動をリードした日本初のフェミニストによる文芸誌『青鞜』の編集者たちの写真が掲載されている。

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そして全編を通して、障害を持つ女性と少女たち、インターセクショナル・フェミニズム、トランスジェンダー同士の交流、難民、女性性器切除(FGM)、児童婚といった多様なトピックとストーリーを紹介し、読者へも行動を呼びかけています。オーガナイザーでありライターのアダム・イーライが編集し、ビジュアルアーティストMP5がアートディレクションを手がけている。

ジン『CHIME』について

ジン『CHIME』は、フィレンツェのグッチガーデンとニューヨークのグッチウースターブックストア、そして世界各地の厳選された書店に置かれ、日本では東京の代官山蔦屋書店、waltz、BIBLIOTHECA / DOVER STREET MARKET GINZA、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS、本屋B&B、京都の恵文社一乗寺店で日本語版が配布されている。また最新号の日本語と英語版および過去に発行された『CHIME』は、chime.gucci.com/zine からダウンロードできる。