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絵画作品募集は2020年6月18日(木)から7月25日(土)まで

第2回堂島こどもアワード -絵画作品募集。作品応募期間は2020年7月25日まで。テーマは「絵」。審査員には千住博(画家)、高橋明也(三菱一号館美術館 館長)、山下裕二(美術史家/明治学院大学教授)の各氏。

大賞には国内どこでも選べるエアチケット(往復) 大人1名+子供1名分+旅行券 100,000円分 ( 低学年の部/高学年の部 各1名)。

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募集要項

作品応募期間:2020年6月18日(木) ~ 2020年7月25日(土)※必着

テーマ:

  1. タイムマシンにのって、どこに行ってみたい?
  2. ありがとうの思い出
  3. 一つ願いごとがかなうよ、何をお願いしてみようか?

部門:

低学年の部(小学1年生~3年生)
高学年の部(小学4年生~6年生)

審査日:2020年7月下旬

審査結果:8月1日にホームページにて発表いたします。受賞者には順次ご連絡させていただきます。

対象年齢:国内外在住の小学生(国籍不問)

応募方法: HPからダウンロードした応募用紙(6月中旬頃よりダウンロード開始)を、作品の裏面に貼り付け事務局へご送付ください。郵送費は応募者のご負担となります。

審査員からのメッセージ

絵は、ことばでもあらわせないような心のうちがわが、しぜんに出てしまうものです。

そしてそれは、かならずほかのだれかにもつたわるものです。つまり絵をかくということは、君にはわかってくれる友だちが世の中にいっぱいいるということをおしえてくれます。その新しい友だちは、だいがくの先生だったり、びじゅつかんのかんちょうだったり、がいこくのひとたちだったりします。これが絵をかくすばらしさです。絵をかいて、新しい友だちとであいましょう。きみたちのさくひんをまっています。

千住 博

どんなに有名な画家だって、彫刻家だって、デザイナーだって、写真家だって、子供時代は皆同じ。学校から帰れば、友達と外で一日中遊び呆けたり、部屋に籠って本や漫画を読みふけったり・・・。でも、共通点はやっぱりあって、それは、紙の上に線を引いたり、色を塗ったり、何だか空想に耽ったりするのが大好きだということ。今回のアワード、そんな子供たちがドンドン応募してくれるのを、楽しみに待っています。

高橋 明也

江戸時代のお坊さんである白隠慧鶴(はくいんえかく)という人は、「衆生(しゅじょう)本来仏なり」という言葉をのこしています。どんな人間も、生まれたときには、仏さまのように純粋な心をもっている、という意味です。そう、大人になればなるほど、そんな純粋な心が失われてしまうのです。子どもにしか描けない絵があります。美術の約束事や、ちっぽけな常識にとらわれない、無垢な魂がそのままあらわれたような絵。そんな作品を審査することを楽しみにしています。

山下 裕二


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