人と人の心もつなぐボタン・フラワーの世界
ポップで鮮やかな作品で知られるSHUN SUDOによる展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"」が、Ginza Sony Parkで2026年3月7日(土)から3月29日(日)まで開催中。2025年に作家活動10年の節目を迎えたSUDOが、「アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ」をコンセプトにするGinza Sony Parkを選び、花見という日本の文化を世界に発信する。
SUDOを象徴するアイコンである、花の中心に4つの小さな穴を描いた”BUTTON FLOWER(ボタン・フラワー)”は、「二つの生地をつなげるボタンのように人と人の心もつなげたい」という思いが込められている。2015年、NYで開催した初の個展「PAINT OVER」以降、鮮やかなアクリル絵の具で描き続けてきたこの花は、多くの人に愛され、SONY、PORSCHEといったグローバル企業とのコラボレーション、24時間テレビ(日本テレビ 2023年)でのチャリティーTシャツのデザイン起用、フランスのメゾンブランドCHRISTIAN LOUBOUTINとのコラボレーションによるBUTTON FLOWER BLOSSOMSカプセルコレクションの世界発売など表現活動の場を広げている。
SHUN SUDO
1977年に東京で生まれた現代美術家・SHUN SUDOは、現在、東京を拠点に活動。SUDOは、20代で渡米すると世界中を旅するなかでアートの技法を独学で身につけた。ペインティングを中心としたSUDOの芸術実践は、きわめて多岐にわたる複数の要素から構成される。そこにはスケボー・グラフィティ・マンガ・アニメといった彼自身が成長の過程で深く影響を被った日米のポップ・カルチャーやストリート・カルチャーから継承した要素、自己のルーツに関わる日本や東洋のなかで伝統的に発展してきた日本画や墨絵からインスピレーションを受けた要素、西洋を中心とした近現代美術の歴史における印象派やフォービズムなど過去の芸術運動や芸術潮流から取り入れてきた要素などが含まれる。
「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」開催概要
| 会期 | 2026年3月7日(土)~3月29日(日) |
| 時間 | 11:00~19:00 |
| 会場 | Ginza Sony Park(B3, B2, 3F, 4F) |
| URL | https://tinyurl.com/mrsxm2zf |

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