日本の紙文化と木版画の伝統
「HAIBARA 和紙がおりなす日本の美 - 歴代榛原直次郎が絵師たちとつくりあげた世界 是真・暁斎・夢二・巴水」が、パラミタミュージアム(三重県)で2026年4月4日(土)から5月31日(日)まで開催される。
1806(文化3)年の創業以来、220年にわたり東京・日本橋に店舗を構える和紙舗(わがみほ)である榛原(はいばら)。本展では主に明治期から昭和初期にかけて、歴代当主・榛原直次郎が同時代の絵師たちと協働し製作した和紙小物の数々が展示される。河鍋暁斎や川端玉章らが意匠を手がけた華麗な千代紙、川瀬巴水のみずみずしい団扇絵や、大小暦、絵封筒、ぽち袋など300点超が並ぶ。日本の紙文化と木版画の伝統を引き継ぎながら、日常に上質な美とのふれあいをもたらしてきた榛原のコレクションとなっている。
「HAIBARA 和紙がおりなす日本の美 - 歴代榛原直次郎が絵師たちとつくりあげた世界 是真・暁斎・夢二・巴水」開催概要
| 会期 | 2026年4月4日(土)~5月31日(日) |
| 時間 | 9:30~17:30 |
| 会場 | パラミタミュージアム |
| 料金 | 一般1,000円/大学生800円/高校生500円/中学生以下無料 |
| URL | https://tinyurl.com/5885wwss |

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