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人々の感覚や感情へも作用する「色を貼る」

ニトムズの「色を貼る」空間装飾テープブランド「HARU stuck-on design;」は、ドイツのデザインアワードGerman Design Award 2021の「Excellent Architecture」において優秀賞を受賞した。「HARU stuck-on design;」が国際的に権威のあるデザインアワードを受賞するのは、ドイツのRed Dot Design Award 2017、香港のDFA Design for Asia Award 2019に次ぎ、3度目となる。 

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「HARU stuck-on design;」は、テープに求められる従来通りの機能や利便性の追求だけでなく、人々の感覚や感情へも作用する「色を貼る」という新しい文化を、世界へ向けて今後も提案していく。昨今は、製品の色彩の豊かさと貼ってはがせる実用性を活かし、ソーシャルディスタンシングにおける目印としてオフィスビルや店舗でも活用されている。

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「HARU stuck-on design;」は「色を貼る」がコンセプトの貼ってはがせる空間装飾テープとして生まれた。工業・医療・電子材料など、多岐にわたる技術が結晶し、心に響く色空間を創造する、自由なデザインツールとして2016年に作られた。人々の感性を刺激しながら、それぞれが思いのままに彩り、自由な空間づくりができるよう、独自の思想にもとづく8種類のカラーファミリーからなるカラーを展開し、さまざまな目的や用途、使う場所に応じた質感や粘着性を変えた3種類の素材と2種のパターンファミリー、プロフェッショナルな用途に応える多彩なサイズ構成が特徴。デザインディレクションは、クリエイティブ・ユニットSPREADが手がけた。