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作品展示・ワークショップ・ギャラリートークなど多彩な企画を展開

新潟県佐渡市を拠点とする国際芸術祭「さどの島銀河芸術祭2025」が、初のサテライト展を開催する。会場は、北陸新幹線・上越妙高駅西口のコンテナタウン「フルサット」。タイトルは「さどの島銀河芸術祭2025 『旅のはじまりはここから』」。本企画は、9月から始まる秋会期および2026年1月からの冬会期に向けたプレイベントとして実施され、佐渡島と本州側のゲートシティ・上越妙高をアートでつなぐ試みとなっている。adf-web-magazine-sadonoshima-art-saterite-1

今回のサテライトでは佐渡島と上越妙高の広域連携を通じて、訪日外国人観光客の周遊促進を目指す。とくに大阪・関西万博を機に来日する海外旅行者に向けて、西日本から佐渡島へと至る新たなルートの魅力を発信するものだ。展示作品のほか、アーティストによるギャラリートークや、佐渡の海岸に漂着した"ウキ(浮き)"を素材とするワークショップなど、多様なアプローチで芸術祭の世界観を体感できる。

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上越妙高駅から徒歩約1分

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展示会場となるスペース

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上越妙高駅前。手前のコンテナ群がフルサット

上越妙高駅は新潟県南西部の玄関口として、東京から約2時間、新大阪から約3時間40分、金沢からは約1時間でアクセス可能。佐渡島への玄関口である直江津港から小木港へはフェリーで約2時間40分と、西日本と佐渡島を結ぶハブ拠点としての機能も果たしている。

関連イベント

ギャラリートーク
  • 日時:2025年8月23日(土)15:30〜17:00
  • 登壇者:できやよい(参加アーティスト) / 吉田盛之(さどの島銀河芸術祭プロデューサー) / 平原匡(北信越地域資源研究所 代表)
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さどの島銀河芸術祭2025参加作家 できやよい

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漁や養殖などで使用され、佐渡の海岸に漂着した”ウキ(浮き)”たち

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「どんぶらこっこどんぶらこっこ♪」できやよい|さどの島銀河芸術祭2018 制作作品

アート・ワークショップ
  • 内容:佐渡の海岸に漂着した"ウキ"を使った作品制作
  • 日時:2025年8月24日(日)13:00〜15:00
  • 講師:できやよい(Instagram @panmiko841)
  • 参加費:無料(定員10名・事前申込優先/先着順)
  • 申込方法:メールまたは電話にて要連絡

「さどの島銀河芸術祭2025」

  • 基本理念:過去と未来の帰港地
  • 春会期:2025年4月25日(金)から6月8日(日)まで
  • 秋会期:2025年9月19日(金)から11月9日(日)まで
  • 冬会期:2026年1月23日(金)から3月8日(日)まで
  • 会場:佐渡島内各所(両津・小木・相川エリア)
参加アーティスト(新作)

Chim↑Pom from Smappa!Group/できやよい/イーサン・エステス/倉富二達広/宮嵜浩/長谷川億名 ほか

「さどの島銀河芸術祭2025『旅のはじまりはここから』」 開催概要

会場フルサットアップス
期間2025年8月4日(月)から9月19日(金)まで
時間10:00〜18:00
入場無料
URLhttps://furusatto.com