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ウィズコロナ/アフターコロナ時代の新しい働き方、暮らし方を提案する書籍『ローカルクリエーター』

スタブロブックスより、『ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ』が、全国の書店とオンライン書店(アマゾン楽天ブックス)にて発売された。クリエイティブワークを軸にした、地方での新たなライフスタイルを提案する新刊書籍として注目を集めている。adf-web-magazine-local-creator-1

本書は、地方を拠点に都市部との垣根を越えたクリエイティブワークで付加価値を生み、得た利益を地元に引き込む――そんなこれからの地方づくりの在り方をテーマにした本。地方移住や地方での起業に興味のある方、好きな場所で好きな人たちと住み暮らしながら面白い仕事をしたいと考えている方、UJIターンを検討している方、地方創生や地域活性化に関心のある方々などに読んで欲しい内容となっている。

「ローカルクリエーター」とは?

デジタル技術が今ほど発達していなかったひと昔前は、「地方の仕事(=ローカルワーク)」と「都市部の仕事(=シティワーク)」には一定の垣根があった。そのため地方移住を実現するためには都市部での仕事を辞め、地域の仕事に新たに従事するスタイルが一般的だった。東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち、ハローワークや求人情報サイト経由で地元企業に就職する、あるいは起業するにしても就農したりカフェを始めたりするといったイメージだ。

しかしデジタル技術が成熟した2010年代以降、もちろん一概にはいえないが、地方の仕事と都市部の仕事の境目がなくなってきている。これによって都市部でやっていた仕事を地方移住後も継続し、地元に利益を引き込むワークスタイル、ライフスタイルを実現しやすくなった。

都市部の拠点を引き払った地方への完全移住、都市部の拠点は残したまま地方にもう1つの居場所を設ける2拠点生活、都市部に居ながら地方で活動するローカルキャリア……など、働き方や暮らし方の柔軟性や創造性がこの10年で高まったのではないだろうか。

このように、地方(ローカル)に拠点を設けたあとも都市部(シティ)とアクティブに連携しながら付加価値を生み出す仕事(ワーク)に取り組み、得た利益を地元に還元する――そんな「ローカル」×「シティ」×「ワーク」の掛け算の働き方、暮らし方を本書では「ローカルシティワーク」とよぶ。そしてこの「ローカルシティワーク」を実践するプロフェッショナルを、本書では「ローカルクリエーター」と位置づけて話を展開している。

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各地で活躍している人たちのインタビュー記事も収録

目次

  • はじめに
  • プロローグ 出でよ、ローカルクリエーター
  • 第1章 今こそ地方をクリエイティブ拠点に
  • 第2章 地方を元気にする「ローカルシティワーク」という働き方、暮らし方
  • 第3章 地方で活躍する「プロフェッショナルズ」ファイル
  • エピローグ ローカルクリエーターこそ、地方活性化の主体者たれ
  • おわりに

『ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ』 書籍情報

定価本体1,800円(税別)
判型A5判
体裁並製
頁数216頁 
ISBN978-4-910371-03-0 C0036
発行日2021年12月15日 

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