創業15年記念
Peach Aviationが創業15周年の節目に、2026年4月1日(水)よりブランドリニューアルを実施する。デザインパートナーにはデザインオフィス nendo(代表: 佐藤オオキ)を起用。ブランドリニューアルはこれまでの「手軽な旅」という価値はそのままに、さらなる基本品質の向上を追求するPeachの次なるステージへの挑戦を体現するものとなる。ブランドリニューアル特設サイトも公開された。
今回のブランドリニューアルでは、安心感や信頼感に加え、さりげない遊び心や楽しさが共存する体験を目指しました。余白や形、情報の整理といった細部の積み重ねによって、「ちゃんとしているけれど構えなくていい」と感じられる佇まいを設計し、真面目さと遊び心、信頼感と軽やかさという一見相反する要素を丁寧にバランスさせることで、年齢や旅の経験を問わず、誰もが自然に選びたくなるブランドとしました。今回の刷新により、従来の軽やかさはそのままに、より落ち着きと上質感を備えた“少し大人になった”Peachへと進化しています。
また、円のモチーフや葉っぱのアイコンには、非日常である「旅」への期待感と遊び心を込めており空港から機内、デジタルに至るまで一貫して展開されています。コーポレートカラーには、みずみずしい桃を想起させるピンクを基調に、アイボリーやベージュを重ね、やさしさの中に信頼感と上質感を備えた世界観を構築しています。
nendo 佐藤オオキ
新しいロゴは、創業からPeachが大切にしてきたスピリットを継承しつつ、円と直線を用いた従来のデザインをベースに、角に丸みを加えることで、より親しみやすくやさしい印象へと進化させた。文字間隔にゆとりを持たせ、落ち着きのある佇まいを実現している。
やさしく穏やかなカラートーンを採用、安心感と信頼感を表現するとともに、新しいロゴの「葉っぱのアイコン」では、Peachらしい遊び心や挑戦を象徴している。
航空機の新デザインは円を重ねたランダムなパターンを配置することにより、旅への高揚感を表現。色や大きさの異なるさまざまな円は、視覚的な楽しさを生むとともに、乗客をあたたかく包み込むブランドの姿勢を形にしている。
カラーは、みずみずしいピンクにベージュを重ねることで、華やかさの中に上質感を加えた。ピーチカラーとして親しまれてきた「鮮やかなピンク」は機体中央や尾翼に残している。
新ブランドロゴは2026年4月1日より順次運用開始され、2027年春には新デザインの航空機の就航が予定されている。

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