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世界的建築家の設計による11棟が完成

農業分野における人材育成事業等を展開する株式会社パソナ農援隊が運営する、農体験付き滞在型施設「はたけのリゾート 燦燦Villa」が2026年2月20日(金)にグランドオープンする。大阪・関西万博「大屋根リング」を手がけた建築家・藤本壮介はじめ世界的建築家の設計による全11棟が完成したことを記念に、2月20日(金)および21日(土)には藤本およびMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOの原田真宏が登壇するオープニングイベントも予定されている。

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楼(ROU)の家

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渦(UZU)の家

「はたけのリゾート 燦燦Villa」は、“農ある暮らし”をテーマに、畑の中に滞在するという新たなライフスタイルを提案する滞在施設として、2025年8月に一部棟を先行オープン。そしてこの度、藤本が設計を手がけた宿泊棟「楼の家」「渦の家」の完成により、全11棟が揃い、グランドオープンを迎える。オープニングイベントでは藤本本人による講演をはじめ、設計思想や空間の意図を直接解説する建築ツアーが実施される。

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パソナ農援隊は本イベントを通じて、建築・農・食・滞在を融合した新たな地域モデルを淡路島から発信し、自然と共に生きる豊かな暮らしの価値を提案することを目指している。宿泊棟の一覧は公式サイトから確認できる。

藤本壮介設計「楼の家」

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楼(ROU)の家

リビングとして使われる塔を中心に個々の部屋が集まり繋がり合う空間が特徴。塔の内外を巡る階段を介して室内から屋上の庭、周囲を一望できる頂上へと辿りつく。小さな建物でありながら多様な居場所が見つけられる建築。

藤本壮介設計「渦の家」

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渦(UZU)の家

外から部屋の中まで一つの道が渦巻状に繋がるような建築。渦巻状の形態で外部と内部が共存しながらグラデーショナルに切り替わり、開かれていると同時に包まれていることを体感できる、多様な場を内包する建築。

「はたけのリゾート 燦燦Villa」概要

開業日2026年2月20日(金)
所在地兵庫県淡路市野島常盤字源八1510-3 
URLhttps://tinyurl.com/5bsu3uj8