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世界展開するリュミエールシリーズの10番目のデジタルアート施設

フランスのデジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」が有明の東京ドリームパークに2026年夏オープンすることが決定した。“アートのシャワーで、目醒める。”をコンセプトに、光と音を融合させた最新デジタル技術によって本格アートを表現する。

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「RÊVE DES LUMIÈRES」は、フランス語の“RÊVE”=“夢”、“LUMIÈRES”=“光”を組み合わせた「光の夢」を意味している。施設は約1,200平米の広々とした空間に、最新技術搭載の100台以上のエプソンのプロジェクターと約60台のスピーカーシステムがつくりだす光と音がシンクロする世界になる予定。記念すべき上映作品第1弾には「ゴッホ」をとりあげ、ゴッホ自身や作品に込めた想いを深く味わえるアートプログラムが企画されている。

「LUMIÈRES シリーズ」を展開する「Culturespaces(キュルチューレスパス)」は、ヨーロッパを代表する本格的なデジタルアート施設を手掛ける企業。1990年に設立され、現在オーレリアン・ボスクが率いる同社は、デジタルアート体験の先駆者として誰もが知る名画を中心とした芸術作品と最新技術を融合させた画期的な展示を制作している。 2018年にパリで「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」を開業した後、これまで5カ国9施設でシリーズを展開してきた。同シリーズ全体の累計来場者数は2,150万人以上を突破し、コアなアートファンから初心者まで、アートに触れたいと思うすべての人々が飛び込める施設として、世界各国で愛されている。

「RÊVE DES LUMIÈRES」

オープン2026年初夏
所在地TOKYO DREAM PARK ※2026年3月27日、有明に開業予定
URLhttps://tinyurl.com/muac4bx9