MV01buvadEA

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

土屋鞄製造所が子どもたちのアイデア公募、世界に一つだけの鞄を本気で形に

土屋鞄製造所は、小学生以下の子供から理想の鞄のアイデアを一般公募する企画「こんな鞄があったらいいな」を2021年5月24日(月)より開始。採用されたアイデアは土屋鞄製造所の職人とデザイナーが当選者と打ち合わせを重ね、実際の鞄はプレゼントされる。

adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-2.jpg

花束専用鞄-おばあちゃんに大きな花束を渡したい、7歳の女の子の想い

土屋鞄がアイデアを子供から募集するのは今回が初。ものづくりへの想い、日本の職人技術をたくさんの人に知ってもらいたい、子どもの自由で柔軟な発想を、職人が日々磨き続けているランドセルや鞄づくりの技術や知識を生かして形にできたら、そんな思いからスタートした。子どもたちの柔軟で自由な発想を元に、世界に一つだけの鞄を、本気で形にする。

 adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-1.jpg

第1弾「花束専用鞄」

また募集開始日からは第1弾として、「花束専用鞄」の製作メイキング映像が公開。おばあちゃんに大きな花束を渡したい、7歳の女の子の想いを実現していく様子が収められている。

adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-7.jpg

「花束専用鞄」(非売品)

花束専用鞄には人気の素材、プレーンヌメの素材が使用された。小さな身体でも大きな花束を背負えるように完成された「花束専用鞄」には職人とデザイナーのこだわりが詰まっている。

  • POINT① 長さも調整可能な肩がけデザイン。
    身長120cm(2021年5月時点)の女の子が肩から掛けられるデザインになっている。
  • POINT② どんな花束のサイズでも!プリーツで幅も調整可能
    花束の大きさにあわせて幅を変えられるよう、横幅はプリーツ仕様。
  • POINT③ 鞄自体もブーケのように、まとめはリボンで
    花をいれる鞄自体がブーケ仕立てになる、リボンでまとめ上げるようなシンプルで可愛いデザイン。
adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-5.jpg

職人が製作

adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-6.jpg

完成された「花束専用鞄」には職人とデザイナーのこだわりが詰まっている

 adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-8.jpg

SNSでも大きな話題になった「スイカ」「雪だるま」専用鞄

adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-9.jpg

SNSでも大きな話題になった「雪だるま」専用鞄

adf-web-magazine-call-for-entry-tsuchiya-kaban-10.jpg

土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ)

土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ)

1965年創業、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とし、オリジナルのランドセルや革製品を製造・販売している。工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、ランドセル専門店9店舗、大人向け革鞄専門店14店舗(国内12、海外2)、あわせて25店舗を展開。

応募概要

企画名称こんな鞄があったらいいな
募集内容「こんな鞄があったらいいな」をテーマに理想の鞄のアイデアを公募
応募資格小学生以下のお子さま
応募期間2021年5月24日(月)から6月25日(金)23:59まで
参加費無料
応募方法WEBフォームより応募
企画URLhttp://tsuchiya.bz/konnna_kaban_vol2

pwa