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それぞれの地域に根ざした実践と取り組みを比較・議論

海外と日本のランドスケープ実務者・教育者・専門家が、異なる地域の実践を比較しながら互いの知見と経験を共有し、地域のコンテクストから生まれるランドスケープの多様性や共通性を探究することを目的としたオンライン・トークシリーズ「Global Landscape Dialogues」(主催:一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟、JLAU)。2026年度は計4回の開催が予定されている。第一回は「プランニングとデザインを横断する実践 ~ニューヨークと日本の地方都市~」をテーマに、ニューヨークを拠点とする設計事務所 Starr Whitehouse, Landscape Architects and Planners PLLCと、東京を拠点に活動する 株式会社 上條・福島都市設計事務所を招いて、2026年4月18日(土)にオンライン開催される。チケットは専用サイトから4月17日(金)まで申し込める。

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JLAU Global Landscape Dialogues 1.1

登壇者

Starr Whitehouse Landscape Architects and Planners PLLC(ニューヨーク)

ニューヨーク、アトランタ、ハドソンにオフィスを構えるランドスケープアーキテクチャー、プランニング、都市デザインの設計事務所。公園やウォーターフロント、街路などの公共空間の計画・設計を手がけ、行政機関や民間事業者、地域コミュニティと協働しながら、人と自然、そして人と人をつなぐ空間づくりに取り組んでいる。

株式会社 上條・福島都市設計事務所(東京)

土木・都市・ランドスケープを横断し、地域の歴史や生活文化に根ざした新しい時代の都市やまちの姿を提案、設計する。駅周辺、中心市街地、河川、公園・広場等、行政や市民との協働により、地域社会の基盤となるインフラストラクチャーの計画・設計を一貫して手がけている。

一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)

ランドスケープデザイン実務の専門性を認定された、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)の有資格者と、その活動を支援するステークホルダーにより組織されている。ランドスケープデザインのプロフェッショナルとして、各々の資質向上を目指した自己啓発を行うとともに、交流と学び合いの機会をつくることを目的として2013年5月に発足した。2016年には、IFLA JAPAN (International Federation of Landscape Architect)との統合により、幅広い視野を持ちながら国際色豊かな活動へと展開を図っている。

第一回「Global Landscape Dialogues」開催概要

日時2026年4月18日(土)
会場オンライン
チケットURLhttps://tinyurl.com/bdeapdxv