AIは理解の及ばない魔法か、それとも理解しうる相棒か
「AI is Not Magic 大阪巡回展 - AIと私たちの立ち位置を探るための34日間 -」がFabCafe Osakaで2025年9月1日(月)から10月4日(土)まで開催中。本展は7月に東京で開催された展示の大阪巡回展。国内外から参加の4組のクリエイター作品が、今年3月に大阪・天満に新たにオープンしたFabCafe Osakaで展示される。
テーマは「テクノロジーは魔法ではない」
生成AIの技術革新と普及により、私たちの暮らしや仕事、創作活動にAIが深く関わるようになってきた。しかし、その構造やロジックに触れることなく、ただ便利な存在として利用しているケースも少なくはない。「AI is Not Magic」はそうした魔法的な捉え方を一歩引いて問い直す試みで、AIを正しく理解し、創造の現場で自分ごととして活用していくには、どうすればよいのかを問うもの。AIとどんな距離感で付き合っていくのか。AIと人間の関係をめぐる対話を積み重ねてきたFabCafeで、対話と実験の場を通じそのヒントを探り、考察する。
AIと会話しながら椅子を設計したジェームズ・ブライドルのプロジェクトや、記憶や感情に作用するAI体験を通して個人のアイデンティティに深く融合するドメスティック・データ・ストリーマーズによるプロジェクトなど、多様な視点からAIとの共創を描く作品が紹介される。
「AI is Not Magic 大阪巡回展 - AIと私たちの立ち位置を探るための34日間 -」開催概要
| 会期 | 2025年9月1日(月)~10月4日(土) |
| 会場 | FabCafe Osaka |
| URL | https://tinyurl.com/3p7hk3nx |

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