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次世代を担う世界中のクリエイターを対象とした国際デザインコンペティション

LEXUSは、次世代を担う世界中のクリエイターを対象とした国際デザインコンペティション「LEXUS DESIGN AWARD 2022」の募集を2021年7月13日(火)より開始した。「LEXUS DESIGN AWARD」は2013年の創設以来、デザイン界のリーダー達とともに次世代のクリエイターの支援・育成に取り組んできた。本アワードは、デザインやテクノロジーの力で、豊かな社会とより良い未来を創造する革新的なアイデアを募集しており、昨年は66カ国/地域から過去最高となる2,079作品の応募があった。通算10回目を迎える今回は2021年10月11日(月)AM6:59まで応募を受け付けている。

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応募作品は、そのアイデアがいかに人々に幸せをもたらすかという点と、LEXUSが重視する3つの基本原則「Anticipate(予見する)」「Innovate(革新をもたらす)」「Captivate(魅了する)」をいかに具現化しているか、という点を審査基準として評価される。多様な個人や社会のニーズを「予見」し、人々の好奇心を刺激するような「革新」をもたらす、新鮮で想像力溢れる「革新的」なソリューション提案を求められる。

LEXUS DESIGN AWARDの特徴の一つは、各領域の第一線で活躍するメンター4名との約3ヶ月にわたる継続的なメンタリングを通して、入賞者6組が自身のアイデアをブラッシュアップする機会を得られる点にある(審査員とメンターの発表は、2021年秋頃を予定)。多様なバックグラウンドと専門性を持つメンター一人一人との対話を通して、アイデアを実現するためのプロトタイプ制作に取り組むことができる。

LEXUS DESIGN AWARDは、これまでの9年間で139人の才能溢れるクリエイターと共に、90のアイデアの昇華をサポートし、デザインを通じてより豊かな社会と、より良い未来の創造に寄与する取り組みを継続してきた。

世界的に著名な4名の審査員が世界中から寄せられたアイデアを審査し、2022年初めに6組の入賞者が発表される。入賞者はプロトタイプ作品の制作費用として最大300万円の支援を受け、メンタリングを通してアイデアをブラッシュアップしていく。そして2022年春に最終的なアイデアを審査員にプレゼンテーションし、入賞者6組の中から1組のグランプリが選ばれる。

メンター

  • サム・バロン デザイナー / SAM BARON&Co クリエイティブ・ディレクター
  • ジョー・ドーセット デザインエンジニア/ジョー・ドーセットXパートナーズ代表
  • 早野洋介 建築家/MADアーキテクツ共同主宰
  • サビーヌ・マルセリス デザイナー / スタジオ・サビーヌ・マルセリス創立者

LEXUS DESIGN AWARDについて

2013年に創設されたLEXUS DESIGN AWARDは、世界中の新進気鋭のクリエイターに焦点を当てる国際デザインコンペティション。より良い未来を形作る力がある作品を制作する、デザイナーやクリエイターを支援し、社会に貢献するアイデアを育むことを目的とする。本アワードは、世界的に名が知られている一流のデザイナーをメンターとして、提案したデザイン案のプロトタイプ化に取り組む貴重な機会を6組の入賞者に提供する。