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アジア各国のアーティスト13組が中之島の街に作品を展開

UNKNOWN ASIA実行委員会はアートイベント「UNKNOWN ASIA EXTRA」を2026年2月1日から2月28日まで大阪・中之島エリアで開催すると発表した。本イベントでは、2025年12月に開催されたアートフェア「UNKNOWN ASIA 2025」出展アーティストの中からセレクトされた13組の作品を、オフィスビルや商業施設などのパブリックスペースに展示。関西万博の熱気が残る大阪の地で、日常の風景のなかにアートが入り込む時間を創出する。adf-web-magazine-unknown-asia-extra-4

展示会場と参加アーティスト

会期中は以下の5施設が特設ギャラリーとして活用される。

  • ダイビル本館:atelier minori / TANBAN by Shikhambri(インド)/ andart315 / HEMCO
  • 中之島ダイビル:mntttk(タイ)/ icco Yoshimura
  • 中之島フェスティバルタワー:加藤雅貴
  • 中之島フェスティバルタワー・ウエスト:わんぱく中年とのまる / 緒方ちか / Han Chandra(インドネシア)/ ツダハルト
  • 関電ビルディング(2月2日〜20日、平日のみ):Emma Imayoshi / オクノブユキ

出展作家にはダイビル賞受賞のmntttk(タイ)をはじめ、インドネシアのHan Chandra、インドのTANBAN by Shikhambriなど、国際的に活動するクリエイターが参加する。

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Han Chandra from Indonesia

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mntttk from Thailand

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TANBAN by Shikhambri from India

デジタルスタンプラリーでアートと街を楽しむ

イベント期間中、「みんまちDROP」アプリを利用したデジタルスタンプラリーが実施される。中之島エリアに点在する展示会場に加え、建築物やパブリックアートなどのアートスポットを巡ることでスタンプを収集できる仕組みとなっている。抽選で商品券や、レストラン「ラ・フェット ひらまつ」(中之島フェスティバルタワー)、「レストラン ヴァリエ」(中之島ダイビル)でのペアランチ招待が当たる特典も用意されている。adf-web-magazine-unknown-asia-extra-3

特別トークセッションも予定

会期中には、アートの未来的な可能性をテーマとしたトークセッションも開催される。ビジネス、都市、文化などの視点から「アートが街や人に何をもたらすか」を語り合う機会となる。詳細は2月初旬、公式ウェブサイトにて公開予定。

UNKNOWN ASIA

「UNKNOWN ASIA」は2015年にスタート。アジア諸国からアーティストが大阪に集い、自由な表現と交流の場として展開されてきた。過去の出展数は延べ1,700組以上。初開催は大阪市中央公会堂、その後ハービスホールやグランフロント大阪、近年は梅田サウスホールにて開催されている。アートフェアとしてだけでなく、食や音楽も含めた体験型の場づくりが好評を博している。

UNKNOWN ASIA EXTRA(アンノウン アジア エクストラ)開催概要

会期2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで
会場ダイビル本館 / 中之島ダイビル / 中之島フェスティバルタワー / 中之島フェスティバルタワー・ウエスト / 関電ビルディング(平日のみ)
URLhttps://tinyurl.com/2s36f5at