美術や歴史の観点から京橋の文化を巡る
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館によって制作された、京橋エリアの美術や歴史に関するスポットを紹介する「京橋ARTさんぽMAP」が2026年4月23日(木)よりアーティゾン美術館および京橋各所で配布開始される。都市開発に伴う街並みの移り変わりと、江戸時代から現代までの文化の積み重ねが息づく京橋の魅力が豆知識とともに紹介されている。監修は千葉県立美術館館長の貝塚健、執筆を美術ライター浦島茂世が手がけている。アーティゾン美術館公式サイトからPDF版もダウンロードできる。
アーティゾン美術館から歩いて回れる範囲にある見どころスポットが関連する所蔵作品とともに紹介されている。裏面には詳細な地図と「モデルコースと巡り方のヒント」が掲載され、美術鑑賞の前後に地図を片手に街歩きを楽しめる。
アーティゾン美術館
1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、名前も新たに2020年に開館。旧美術館と同じ東京・京橋の地に、約2倍の展示面積と最新の設備を伴い、さらに古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、美術の多彩な楽しみを提供している。

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