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長野県松本市で味わうアートな建築祭

マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」が松本市立博物館で2026年2月14日(土)から3月15日(日)まで開催中。本アート祭は長野県松本市の魅力のひとつであるノスタルジックな建築物を会場にアート作品を展示、その対比・融合・共鳴により、 松本の街に新たな化学変化を起こし、松本の活性化につなげることを目的に2022年からスタートした。3回目となる今年は、冬と秋の2会期制とし、今回の冬会期(第1弾)は2026年10月秋会期に開催される名建築を巡る第2弾への想像力を広げるものとなる。

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現在開催中の第1弾では表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約。同一条件のもとで作品を並置することで、作家それぞれが持つ表現の強度や視点、そして作品同士の差異と響き合いが、より鮮明に立ち現れる演出となっている。写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外の作家が参加している。チケットはART PASSから購入できる。

2026年第1弾 参加アーティスト

石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)

「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」開催概要

会期2026年2月14日(土)~3月15日(日)
時間9:30~16:30(最終入場 16:00)
会場松本市立博物館 2階 特別展示室
チケットURLhttps://tinyurl.com/yedzjjdn
URLhttps://maaf.jp/