建築的構成と陰影が生む立体的パターン、17柄84点が日本初上陸
インテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」を展開する野原グループインテリアスタイルユニットは、イタリアの壁紙ブランド「Spaghetti Wall(スパゲッティ ウォール)」の新作17柄84点を、2025年12月11日に発表した。本シリーズは、今年日本で初展開された「Spaghetti Wall」の第2弾コレクションとなる。
「Spaghetti Wall」は、イタリアのクリエイターとのコラボレーションを通じて、視覚と情緒の両面に訴えかける表現を追求してきたブランドである。今回発表された新作では、建築的構図や陰影の重なりが生み出す立体的かつモダンなパターンに加え、アナログな質感と直線が組み合わさるクラシカルな意匠が特徴となっている。落ち着いたトーンから鮮やかなカラーまで、幅広い空間に対応するラインナップが揃う。
一部の立体的パターンは複数のサイズで展開され、空間の広がりに応じた選択が可能となる。また、壁面に合わせたサイズ調整にも対応しており、より柔軟なデザイン活用が期待される。
「Spaghetti Wall」はイタリアのクラフトマンシップを土台としながら、繊細でありながら力強いデザインを特徴とする。自由な発想による表現を可能にし、装飾的でありながら建築と調和する壁紙として注目されている。
ラインナップ一例
本コレクションの詳細・製品一覧は以下のURLより確認可能。
https://whohw.jp/series/spaghetti_wall/
WhO(フー)
「WhO」は2015年に誕生した壁紙ブランドで、美しく、愛着ある空間づくりを志向する人々に向けて、多様な表現の壁紙を提案してきた。2016年にはグッドデザイン賞を受賞。現在では3,000点を超えるデザインを展開し、国内外のクリエイターやブランドとのコラボレーションにより、空間デザインの可能性を広げている。同ブランドは、国内での完全受注生産により在庫レス・ロス削減を実現しつつ、デザインカスタマイズにも対応。インクには「GREENGUARD Gold認証」取得済みのものを採用し、サステナブルな生産体制を構築している。ホテル・商業施設・リノベーション市場などにおけるニーズの高まりに対応するプロダクトとサービスを展開している。
野原グループ
「CHANGE THE GAME. クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう。」をミッションに掲げ、建設業界のサステナビリティ推進と生産性向上を目指す。CO2や廃材排出の削減にも取り組み、サプライチェーンの変革と統合を進めている。

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