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概要や運営方針について紹介

2027年11月開館予定の港区立みなと芸術センターm∼m(むーむ)の「開館2年前 プロローグ・イベント」がニッショーホールで2025年11月30日(日)に開催される。当施設の概要や運営方針が紹介される。特別ゲストに俳優のサヘル・ローズ、クリエイティブディレクターの箭内道彦と清家愛・港区長によるトークセッション、指揮者の鈴木優人によるピアノ演奏とアーティストの鈴木ヒラクによるドローイングのコラボレーション・パフォーマンスのほか、開館予定のm∼mを遊戯的に体験するVR、演劇ワークショップ、レゴⓇブロック・ワークショップ、アーティストとのウォーキングツアーなど、子どもから大人まで楽しめる様々なプログラムが企画されている。

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概要

プロローグ・トークセッション
登壇者
  • サヘル・ローズ (俳優)
  • 箭内道彦(クリエイティブディレクター/東京藝術大学教授/みなと芸術センター愛称選考委員会委員)
  • 清家愛 (港区長)
コラボレーション・パフォーマンス 鈴木優人×鈴木ヒラク 『Prologue』

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鈴木優人

バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。NHK-FM「古楽の楽しみ」、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、NHK「クラシックTV」などメディア出演も多く、歌舞伎座の公演やブルーノート東京に出演するなど、その活動に垣根はない。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞など音楽賞多数受賞。

鈴木ヒラク

アーティスト。1978年生まれ。「描く」と「書く」、あるいは絵と言語の間を主題に、空間や時間に潜在する線を探求し、平面・彫刻・映像・インスタレーション・パフォーマンス等により、ドローイングの概念を拡張する制作活動を展開している。主な個展に『今日の発掘』群馬県立近代美術館(群馬、2023年)がある他、これまで国内外の美術館で多数の展覧会に参加。音楽家や詩人らとの協働も行う。著書に『ドローイング 点・線・面からチューブへ』(左右社、2023年)がある。

そのほかのプログラム詳細および申込については公式サイトで確認できる。

港区立みなと芸術センターm∼m「開館2年前 プロローグ・イベント」開催概要

日時2025年11月30日(日)
会場ニッショーホール
URLhttps://tinyurl.com/ymvbmbw9