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文化芸術余暇産業における新たなビジネスアプローチを模索

現在開催中の芸術祭「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」(10月13日閉幕)での取り組みの一環として、クリエイティブ・エコノミー特化型ビジネスコンテスト「StARTs UPs(スターツアップス)」におけるファイナリスト企業による、ファイナルピッチコンテストが7月23日(水)にグランキューブ大阪で開催されます。本ビジコンはスタートアップ企業(シリーズは問わず)、もしくは企業の新規事業を対象に、アートをはじめとするクリエイティブ・エコノミーの市場拡大と雇用創出を目的としたプロジェクト。今回、国内外から77社を超える応募が寄せられました。NPO青山デザインフォーラムは公式メディアパートナーとしてStudy:大阪関西国際芸術祭 2025をサポートしています。

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厳選な審査を通過したファイナリスト企業は国内外からのメンター「CREATIVE ECONOMY MENTORS」とのメンタリングを実施する「アート・アクセラプログラム」を通してブラッシュアップを行い、ファイナルピッチコンテストに臨みます。

ファイナリスト企業(8社)は以下の通りです。

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今回「CREATIVE ECONOMY MENTORS」に参加するメンター陣17名に加え、新たに3名が発表されました。

(左より:伊藤弘和/株式会社 電通、宮本裕樹/LINEヤフー株式会社、細野尚孝/BIG Impact株式会社)

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Study:大阪関西国際芸術祭 2025

「アート×ヒト×社会の関係をStudyする芸術祭」。「ソーシャルインパクト」をテーマに掲げ、文化芸術による経済活性化や社会課題の可視化を目指している。大阪・関西万博を見据え2022年より大阪を舞台に過去3回にわたり検証を重ね、万博年を迎える本年、24の国と地域・93組のアーティストが参加し(6月8日時点)、大阪・関西万博と大阪一帯をつなぐ役割を担う芸術祭として、万博開催期間中に展開されている。会場は夢洲の万博会場内外に広がり、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山やうめきたエリア、西成エリア、船場エリア、松原市、70年万博開催の万博記念公園内の国立民族学博物館、及び「Study × PLAS : Asia Art Fair」の会場である大阪府立国際会議場(いずれも黒川紀章建築)など、大阪を象徴する各地で展開中。 本芸術祭は、18カ国の大使館・領事館等の協力や後援を頂いており、ドイツ、韓国、EU(欧州連合)などの国際機関と連携したアートプロジェクトを展開することで、グローバル規模での新たな対話と発見の場を創出している。 158カ国・地域と9つの国際機関が参加する大阪・関西万博開催の機会に、関西発の文化芸術を世界に向けて発信し、文化芸術による経済活性化や社会課題の可視化を目指している。