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T.Tとの初コラボによるニュースボーイバッグが登場

ELIMINATOR創設25周年を記念し、T.T(旧Taiga Takahashi)との初となるコラボレーションアイテム「レザーニュースボーイバッグ特別仕様」が2025年5月31日(土)に限定発売される。本作はT.Tの人気プロダクトである「LOT.018レザーニュースボーイバッグ Small」をベースに、ELIMINATORだけのために5つの仕様を追加しアップデートした特別モデルとなっている。現代の都市生活により適したデザインと機能性を備え、限定生産・再販予定なしの希少な逸品に仕上がっている。

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Lucas Eizo

ELIMINATOR25周年特別仕様

  • 開口部をジップアップ仕様に変更し、セキュリティ性を向上
  • 外側に大型パッチポケットを追加
  • 内側にペットボトル対応の独立ポケットを追加
  • 内ポケットにZIP仕様のポケットを追加
  • T.Tネームパッチの下に「#4481」を印字(UKの国番号44と日本の81を足した数字で、両国のカルチャーを繋ぐ想いを込めた記号)
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レザーニュースボーイバッグ

2023年12月、京都のT.T旗艦店2周年を記念して数量限定発売された《レザーニュースボーイバッグ Small》が即完売したことを受け、今回のコラボが実現した。このバッグは、ウィーン発のバッグブランドSAGAN Vienna(サガン・ヴィエンナ)の生産背景で製作されており、ブランド共同創設者である大前太郎とTanja Bradaricは、髙橋大雅氏と生前親交のあった人物。1930年代の新聞配達用バッグをリファレンスに、ヴィンテージの無骨なディティールを現代的なプロポーションにアップデートしている。広いマチやランダムステッチのショルダーストラップ、リベット仕様など、忠実な再現性と実用性を兼ね備えた設計が特徴。素材には、ポーランド原皮をイタリアでベジタブルタンニングした馬革を使用している。

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発売日・価格

  • RELEASE DATE:2025年5月31日(土)
  • COLOR:BLACK
  • SIZE:ONE SIZE
  • PRICE:¥143,000(税込)

T.T / Taiga Takahashi プロフィール

2017年に髙橋大雅が創設したブランド。拠点をニューヨークと京都に構え、「過去の遺物を蘇らせることで未来の考古物を発掘する」をコンセプトとし、考古学的アプローチで衣服を再解釈する。「衣服を記憶を辿る装置」と位置づけ、数千着のヴィンテージをもとに失われつつある文化や伝統を未来に伝える服作りを行う。2023年にブランド名をT.Tに変更。

髙橋大雅(タカハシ・タイガ)プロフィール

1995年兵庫県神戸市生まれ。15歳で渡英し、2013年ロンドン国際芸術学校卒業後、セントラル・セント・マーチンズに進学。在学中はアントワープやロンドンのブランドで経験を積み、2017年にニューヨークで自身のブランドを立ち上げる。2021年には京都祇園に総合芸術空間「T.T」をオープン。2022年4月、致死性不整脈のため27歳で逝去。