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街の日常がつながる体験ー天王洲を起点に広がるコラボレーション

ネイキッドは寺田倉庫G1ビルで開催される「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」で、寺田倉庫とりんかい線が連携した体験型タイアップ企画を2026年1月10日から3月15日まで実施する。本展はアントニ・ガウディ没後100年およびサグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成を記念する公式展覧会であり、建築・芸術・思想を五感で体験できる演出を特徴としている。展示空間にとどまらず、天王洲の街、移動手段、日常生活を舞台に、都市と建築の融合を図る体験型プロジェクトが展開される。adf-web-magazine-naked-meets-gaudi-terada-1

寺田倉庫とのコラボレーションでは、同エリアの文化施設を活用した複数の企画を実施。WHAT MUSEUMの建築倉庫では、ガウディが手がけたグエル公園の高架の模型を特別展示し、展覧会チケット提示で入館料の割引も行う。併設の「WHAT CAFE」では、ガウディ建築の世界観をイメージしたドリンクやメニューを提供し、オリジナルコースターの配布も行う。また、水上アートホテル「PETALS TOKYO」では、展覧会チケット付き宿泊プランを用意し、芸術鑑賞の体験を宿泊へと拡張する。adf-web-magazine-naked-meets-gaudi-terada-4

りんかい線との連携企画では、「NAKED meets ガウディ展 お客様感謝キャンペーン」を実施し、対象乗車券の提示者に展覧会オリジナルステッカーを進呈。移動そのものを展覧会体験と捉えた新たな取り組みとなっている。ガウディの思想と建築を、視覚・空間・都市・移動・滞在という多様な観点から体験できる本展は、都市生活とアートを結びつける試みとして注目を集めている。

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ベビーダ・デ・バシリカ ~ホットティー 600円

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NAKED, INC.

1997年に村松亮太郎が設立したクリエイティブカンパニー。ジャンルや領域を横断し、アート、エンターテインメント、カルチャー、教育、都市、食、観光などあらゆる「生活のシーン」に新たな体験を提供している。ARやメタバースなど、リアルとバーチャルの境界を越える表現にも注力し、京都を舞台にした「NAKED GARDEN ONE KYOTO」や「庭プロジェクト」などの都市型アートも展開している。代表作に東京駅プロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、体験型アート展「NAKED FLOWERS」、アートレストラン「TREE by NAKED」、G7広島サミットの演出などがある。

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」開催概要

会場東京:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4) / 大阪:VS.(グラングリーン大阪内)
期間東京:2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで / 大阪:2026年4月17日(金)から6月15日(月)まで
URLhttps://tinyurl.com/y7xjt44a