「ミラノデザインウィーク」の出展作品を「OSAKA×MILANO DESIGN LINK 2019」で展示

ヤマハは、大丸心斎橋店本館のグランドオープンを記念して行われるデザインイベント「OSAKA×MILANO DESIGN LINK 2019」に協力し、10月12日(土)から10月16日(水)にかけて、「ミラノデザインウィーク2019」に出展した体験型作品のうち2作品の日本初展示を行う。また大丸心斎橋店のリニューアルは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの旧来の建築を最新の技術で再現し、ヴォーリズ意匠を継承する空間を構築している。

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大丸心斎橋店「D-WALL」

OSAKA×MILANO DESIGN LINK 2019」は、大丸心斎橋店本館を拠点に心斎橋エリアの複数箇所に渡って行われるデザインイベントであり、今回が初の開催となる。大阪市と姉妹都市であるミラノ市で展開される世界最大のデザインイベント「ミラノ・フォーリサローネ」とパートナーシップを結び、心斎橋の街を舞台に新たなデザインの祭典を立ち上げ、長期的な成長を目指するものだ。この展示は「ミラノデザインウィーク 2019」の中でも「フォーリサローネ」の作品の一部を対象に、大丸心斎橋店とその周辺エリアで展示が行われる。世界のデザイナー作品を間近に観ることができるだけでなく、関西を中心に活躍するアーティストの作品の展示も行われ、多様な作品が心斎橋エリアを彩る。

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《Pianissimo Fortissimo》 演奏できる壁面作品。

ヤマハの展示は、同イベント内で開催される「まちデコール × 大丸心斎橋店 Joint Exhibition」にて行われ、ヤマハが11年ぶりに「ミラノ・デザインウィーク 2019」に出展した4作品のうちの2作品、《Pianissimo Fortissimo (ピアニッシモ フォルテッシモ)》と《Sound Gravity (サウンド グラビティ)》が展示される。いずれも"pulse"をテーマとした音に関連する体験型の作品で、2019年10月12日~16日の期間、本町ガーデンシティに設置される。それぞれの作品が提案する独特な没入体験から、”pulse(パルス)”という展示タイトルに込めた「心の躍動」を体感できる内容となっている。

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《Sound Gravity》 楽器の音と振動が身体を包み込むオブジェ。

イベント概要
企画名「まちデコール × 大丸心斎橋店 Joint Exhibition」
期間10月12日(土)~10月16日(水)
時間11:00~19:00
会場本町ガ―デンシティ(大阪市中央区本町3-6-4)