渋谷駅東口地下広場でアーティスト20人によるギャラリーを開催

現代アートのギャラリストである吉井仁実がアートディレクションする展示「HELLO neo SHIBUYA」が2019年11月1日から12月7日まで渋谷駅東口地下広場で開催されている。展示テーマ Neo (ネオ) とはギリシア語で「新しい」を意味。 英語のnewのように完全に「新しい」という概念ではなく、むしろ「昔から存在するものの新しい形」、「進化」というように既存のものがより良くなるという概念で使用している。 これまでの渋谷のDNAを継承し、新しいSHIBUYAをHELLOで迎える。参加アーティストは20名、そのうちNEORTからは10名のアーティストが参加。渋谷駅東口地下広場でデジタルアート作品が約20メートルに渡って展示される。

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HELLO neo SHIBUYAについて

100年に1度と言われる大規模再開発により渋谷駅周辺のまちづくりは2019年に節目を迎える。 東口地下広場が誕生し、バス乗り場が再編、 アーバン・コアや歩行者デッキで移動しやすく、 渋谷スクランブルスクエア、渋谷フクラス、渋谷PARCO と新施設が次々とオープンする。新施設の誕生をきっかけに、 地元、ビル、周辺教育機関、行政が協力して、 まち一体となった取り組みをはじめる。 「HELLO neo SHIBUYA」は渋谷のまちの魅力向上と新たな渋谷の発信に取り組む「SHIBUYAまちびらき2019実行委員会」が展開するプロジェクト。大規模再開発が行われる渋谷をより魅力的で多くの人が楽しめるまちを目指し、多彩なイベントを行っていく。

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Yutaka “FMS_Cat” Obuchi

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Norihiro Narayama (楢山哲弘)

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展示情報
展示名HELLO neo SHIBUYA
期間2019年11月1日 〜 2019年12月7日
場所渋谷駅東口地下広場
主催SHIBUYAまちびらき2019実行委員会
アートディレクション吉井仁実