Hema Fresh 合马鲜生: アプリUI/UX

毎日の暮らしで欠かせないのは「食事」。その食事事情も、ここ中国では新しい形態が始まっている。仕事が忙しいと買い物にいけなくなる。買い物に行けなくなると食事は外で簡単に済ませたり、コンビニで買ったり。たまの休みも疲れが溜まっていて、なかなか腰が上がらない。なんてよくある風景。そんな日常を、一変させてくれたアプリがここ中国にはあるのだ。「合马(he-ma)」という次世代スーパーマーケット。「なーんだアプリでスーパーなんてすでにあるよ」という声が聞こえてくるだろうが、果たしてどれだけの人が使っているだろうか。かつて私も某スーパーの会員になったが、なにせ買い物の仕方や、時間指定がどうにも面倒で、結果的に一度使ったか使ってないかで会員をやめてしまった。そんな中で、この「合马」のAPPは、とにかく操作がしやすく、シンプルでストレスレスだ。

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内容も豊富だ。スーパーで買えるものの他、生簀まで完備している。お店から生きたまま届けてくれる。店舗では調理スペース併設されていて、実店舗へ足を運べば生簀で選んだ食材を好きな調理方法で、調理してくれて食べられるイートインコーナーもある。もちろんそのほかにも様々な惣菜を作っているので、それらもAPPから頼むことができる。 そして、配達料が無料(1つから)そして、配達時間が30分後から選べるので、例えば仕事を終えて会社を出る前に注文をして、帰る頃に到着をお願いしたり、土曜日の朝にベッドの上で「パン、牛乳、卵」を選んで30分後に届くようにお願いするなど使い方は無限だ。

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シンプルなデザインはもちろん、トップページは時間によってお勧めが変わる。「朝ごはん何にする?」、「夜は何にする?」と表示が出てタップすれば、様々なものをお勧めしてくれる。それだけではなく、ついついいつも同じ食材を選びがちになってしまうが、 例えば見たこともない魚をタップし、スクロールして行くとその魚を使ったレシピが(動画や静止画がで)いくつも出てくる。そのレシピに必要な食材もそのページから直接オーダーできてしまうのだ。このレシピ式提案スタイルによって、私も使ったことのない食材に挑戦したことがある。

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また「食の安全」にも気を使うのが今の中国。商品をタップし、スクロールして行くと、その食品がどのような環境で、どう育って来たのか、どのくらいでお店に届いたのかも、表示されている。

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実際注文をすると、配達員がどこにいるのかも地図で確認できるので、間に合わなそうなときは直接電話をして玄関におくなり何かしらの方法を伝えることができる。

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風邪をひいた日は、APPでポカリスエット、ヨーグルト、おかゆをオーダー。中国での命を救ってくれているに違いないこの新形態スーパー。 中国に来る機会があれば、ぜひ実店舗へ行くのをお勧めする。店中の天井はカゴが回っていて、私のようにネットで頼んだ人のためにたくさんのスタッフがいて、一つひとつ商品を選んで包んでまとめてくれる。そうそう、支払いはもちろん、キャッシュレスだ。