Edra国内旗艦ショールームに併設し、ミドルからハイエンドまで横断的な家具提案を展開
リビングハウスは建築家、設計事務所、インテリアデザイナー、デベロッパーなど空間づくりに携わるプロフェッショナルに向けたショールーム「LIVING HOUSE. / SEMPRE 南青山」を、2026年6月23日に東京・南青山でグランドオープンする。本ショールームは、イタリアの家具ブランドEdraの国内旗艦ショールーム「Spazio Edra Tokyo Aoyama」に併設されるコントラクト提案拠点である。2026年3月のプレオープンを経て、予約対応や提案体制を整備し、本格稼働を開始する。
ブランドの垣根を越えて選べるコントラクト提案拠点
LIVING HOUSE. / SEMPRE 南青山では、イタリアンハイエンドブランドから北欧デザイン、コレクタブルデザインまで、多様なプロジェクトに対応する家具やインテリアを一つの空間で提案する。併設するEdraに加え、徒歩圏内に位置するドイツ発のインテリアブランドKARE青山店とも連携し、ミドルからハイエンドまで幅広い価格帯の商品を比較検討できる環境を整える。主な取扱ブランドは、Edra、UNITED STRANGERS、Tolv、KARE、Calligaris、Carl Hansen & Søn、Fritz Hansen、Vitra、String Furniture、Ambientec、倉俣史朗のコレクタブルデザインなど。
400社超のネットワークを活かした空間提案
リビングハウスは創業80年の歴史を持ち、家具、照明、カーテンなど内装全般において400社を超える取引ネットワークを有する。また、ニュージーランド発のUNITED STRANGERSやデンマーク発のTolvなど、海外ブランドの独占展開も行い、多様な空間提案を可能にしている。さらに、KAREからEdraまで幅広い価格帯の商品を取り扱うことで、プロジェクトごとのコンセプトや予算に応じた提案を行う。
コレクタブルデザインをテーマにしたトークイベントを開催
グランドオープン後は、建築家やインテリアデザイナーなどプロフェッショナル向けの交流プログラムを実施する。第1弾として、2026年6月24日から26日まで、デザインギャラリー・ユニット「Gallery 田村ジョー」を迎えたカジュアルトーク「コレクタブルの時代 — 倉俣史朗、再び —」を開催する。各回15〜30分程度のプログラムとなり、建築家、設計事務所、インテリアデザイナー、デベロッパーなどを対象に事前予約制で実施される。
北村甲介
「私たちが南青山でつくりたかったのは、ブランドや価格帯の境界を越えて、プロジェクトの文脈にふさわしいものを、探せる環境です。ミドルからハイエンドまでを、一つのエリアで体感していただき、プロフェッショナルの方々の発想が広がり、その先にいる一人ひとりの暮らしの心がひろがっていく。そんな起点になればと考えています」
リビングハウス
リビングハウスは大阪市西区に本社を置くインテリア企業。家具・照明・カーテンをはじめとする住空間全体の提案を行い、国内外のブランドを取り扱う。コントラクト事業においては、建築家や設計事務所、デベロッパーと連携し、多様な空間づくりをサポートしている。
「LIVING HOUSE. / SEMPRE 南青山」施設概要
| 所在地 | 東京都港区南青山3丁目4-8 1F(Spazio Edra Tokyo Aoyama内) |
| グランドオープン | 2026年6月23日 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| URL | https://tinyurl.com/52m596j3 |

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