紙と印刷、写真表現が響き合う
「IMPRINTED - 杉本博司 ポスター展」が、竹尾 見本帖本店で2026年7月31日(金)から9月11日(金)まで開催される。本展は、東京国立近代美術館にて開催中の「杉本博司 絶滅写真」展の関連企画。写真、建築、舞台芸術、書、陶芸など多彩な領域を横断する現代美術作家の杉本が、1980年以降に日本や世界各国で開催した展覧会のポスターが厳選して展示される。紙と印刷、写真表現が響き合うポスターを通して、その美意識や思想、創作世界を体験できる。
杉本博司
1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。
初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。
2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。
2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。
演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。
著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。
2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。
「IMPRINTED - 杉本博司 ポスター展」開催概要
| 会期 | 2026年7月31日(金)~9月11日(金) |
| 時間 | 11:00~18:00 |
| 会場 | 竹尾 見本帖本店 |
| URL | https://tinyurl.com/28pxcvh5 |

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