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ビジュアルモデルは平手友梨奈を起用

オンワード樫山は、アンリアレイジとの協業によるバッグ・アクセサリーを主軸とするブランドANEVER(アンエバー)の新作プロダクトをローンチした。新作プロダクトは、日本を代表する建築家 隈研吾とコラボレーションした花器「つみ花」。職人の手で1つ1つ丁寧に摘んだドライフラワーをアクリル樹脂に閉じ込めて、大小さまざまな花びら型のプレートを製作。好きな順番に積み重ねて好きな形にできるフラワーベースが完成した。adf-web-magazine-anever-kumakengo-1

積み重ねたプレートが自由に回転し、使う人によって無限に形状が変化。「つみ花」を使う人自身がクリエイターのように形を決めて、一点一点が特別な世界にただひとつの花器づくりを愉しめる。隈研吾建築都市設計事務所による「つみ花」というネーミングは、花を「摘む」の意と「積み」重ねるの意がかけあわされたもの。ビジュアルモデルには、ANEVER創設時からのミューズ・平手友梨奈を起用した。本プロダクトは、ONWARD CROSSETANREALAGE OFFICIAL ONLINE SHOPANEVER ZOZO TOWN、ANREALAGE SHIBUYA PARCOにて2022年8月25日(木)より予約販売をスタートした。

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商品名:ひつみ花 S
組成:アクリル樹脂
サイズ:H13 × 底W8.8(cm)
¥59,400(IN TAX)

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商品名:つみ花 L
組成:アクリル樹脂
サイズ:H24 × 底W8.8(cm)
¥89,100(IN TAX)

隈研吾 / KENGO KUMA

1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授、名誉教授。30を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。『点・線・面』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』『小さな建築』(岩波新書)ほか著書多数。

森永 邦彦 / KUNIHIKO MORINAGA

1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。アンリアレイジは、ファッションは日常を変える装置と捉え活動するブランド。「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、ファッションとテクノロジーを融合させた洋服が特徴。2003年にブランド設立。2005年東京タワーを会場に東京コレクションデビュー、同年ニューヨークの新人デザイナーコンテスト「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞。東京コレクションで10年活動を続け、2014年よりパリコレクションへ進出。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出、同年第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年 伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当、同年、細田守監督作品『竜とそばかすの姫』で主人公ベルの衣装を担当。


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