今年注目のプログラム
日本と世界のアートシーンをつなぐ、現代アートに特化した国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、2026年9月11日(金)から9月13日(日)までパシフィコ横浜で開催される。第4回と迎える今回の主要プログラム詳細が発表された。チケットは公式サイトから購入できる。
主要プログラムでは例年人気の高いトークセッション「Art Talks」やカイカイキキギャラリー(東京)の村上隆が若手作家にフォーカスし作品を紹介するTokyo Gendai限定の特別ブース出展、そして初企画として中国最大級の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」とのコラボレーション企画なども予定されている。
主要プログラム概要
Art Talks
アート業界を代表するリーダーたちが一堂に会し、今日のアート界を形作る潮流やトレンドについて議論を交わす。パネル形式の全9セッションを通じて、登壇者たちはそれぞれの知見や専門性を共有し、フェアの来場者がアート業界における最新のテーマについて理解を深めるための機会を提供する。登壇者詳細は公式サイトで確認できる。
- ヴェルニサージュセッション 創造性の源泉にあるもの:9/10 (木)17:15~
- セッション① 世界で活躍するためのアートプラクティス:9/11(金)12:30~
- セッション② 第9回横浜トリエンナーレを語る:9/11(金)14:30~
- セッション③ 現代アートにおける映像表現:9/11(金)16:00~
- セッション④ 建築とアート、その交差点:9/12(土)12:00~
- セッション⑤ コレクターと作家からみる、アートの価値:9/12(土)14:00~
- セッション⑥ 次世代ギャラリーの現在地:9/12(土)16:00~
- セッション⑦ アートとファッションの対話:9/13(日)13:00~
- セッション⑧ 地域の国際芸術祭の未来:9/13(日)15:30~
カイカイキキギャラリーの特別ブース
Galleriesセクターへの出展に加え、村上隆が代表を務めるカイカイキキギャラリー (東京) がTokyo Gendai限定の特別ブースを出展。村上自身がセレクションした、ギャラリー所属前の新進気鋭のアーティストらの作品が展示される。
Sato ‘Meadow’におけるフェア初映像作品スクリーニング
初めて映像作品のスクリーニングプログラムを実施。出展ギャラリー所属作家より、マリーナ・アブラモヴィッチ、田名網敬一、余政達、張徐展、蘇匯宇、岩井優、山下麻衣+小林直人、Rhizomatiksによる作品が大型LEDで上映される。
Ne ‘Root’における特別展示
日本を代表する芸術文化財団がそれぞれの取り組みを紹介する特別展示。参加財団は、小田原文化財団 江之浦測候所、清春芸術村 (公財)吉井財団、日本現代美術商協会(CADAN)など。
上海の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」との特別コラボレーション
中国最大級の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」との特別なコラボレーションにより、紙による表現に特化した「Miki 'Trunk'」セクターに、中国から4つのギャラリーが参加する。
オンラインカタログによる出展作品事前公開
フェア開催に先立ち、出展作品の一部を事前に紹介する「オンラインカタログ」を、8月29日(土)より公式サイトにて公開中。
第4回「Tokyo Gendai」開催概要
| 会期 | 2026年9月11日(金)~9月13日(日)※招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日(木) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホールC/D |
| チケットURL | https://tinyurl.com/4xuv7fkc |
| URL | https://tokyogendai.com/ja/ |

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