衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話
東京都現代美術館で2026年7月26日(日)まで開催中の「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO -新説/真説 コシノヒロコ-」展の関連イベントとして、公開トークイベント「継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話」が6月27日(土)に開催される。ファッションデザイナー・コシノヒロコと、『国宝』など映画やドラマの衣裳デザイナーとして活躍する小川久美子が登壇し、装い、色彩、身体性、そして伝統文化の現代への継承をめぐって、日本の美意識の本質に迫る。
登壇者
コシノヒロコ
ファッションデザイナー。日本のファッションおよび表現文化を牽引し続けてきた表現者として、美意識と創造の関係を更新し続けている。
小川久美子
衣裳デザイナー。『キル・ビル』『悪人』『岸辺の旅』『流浪の月』『国宝』など、多くの映画作品の衣裳を手がける。人物造形、時代表現、色彩設計を支える衣裳の視点から、装いの意味と表現の力について語る。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」「日本アカデミー賞・協会特別賞」受賞。
トークイベント「継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話」
| 日時 | 2026年6月27日(土)14:00-15:30(13:30開場) |
| 会場 | 東京都現代美術館 B2階 講堂 |
| 形式 | 公開トーク(約90分) |
| 料金 | 無料(会場で先着順) |
| URL | https://tinyurl.com/3hcv8wdc |

English
日本語





