知っておくべき写真表現のいまを特集
Pen8月号「揺さぶる写真」がCEメディアハウスより2026年6月26日(金)に発売された。杉本博司、森山大道などの巨匠から新時代の旗手レボハン・ハンイェ、さらに次世代の才能を輩出するオランダ・フォームまで。知っておくべき写真表現のいまを特集している。
技術の発展による目まぐるしい変化の時代に、写真というメディアは常にあらゆる場面でその存続が危ぶまれてきた。その度に各時代の写真家たちは自らの表現を問い直し、刷新、拡張することで写真表現を次世代へと繋いでいる。本号ではそうした各時代の巨匠から若手までの活動と作品にフォーカスし、写真メディアの奥深い魅力を追求している。
また、2026年9月13日(日)まで東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司 絶滅写真」展に関してスペシャルトークイベント「杉本博司作品と銀塩写真の魅力を語る」(7月31日)にPen読者を招待する企画も予定されている。詳細および応募は専用サイトから申し込める。
Pen8月号 書籍概要
| 発売日 | 2026年6月26日(金) |
| 定価 | 990円 |
| URL | https://tinyurl.com/4jm9pc79 |

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