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「越後妻有 大地の芸術祭 2022」の解説やアートを軸に里山文化を紹介

月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2022年6月号「アートでめぐる里山。」が発売された。新潟県十日町市・津南町にて「越後妻有 大地の芸術祭 2022」が2022年4月29日から11月13日まで開催中。世界有数の豪雪地であり、過疎・高齢化が進んでいた地に、アートをもって新たな息吹をもたらし、2018年は国内外から約54万人が参加するなど、「越後妻有 大地の芸術祭 2022」は世界を代表する芸術祭となっている。Discover Japan 2022年6月号では、大地の芸術祭を通して、越後妻有を満喫する方法を解説。また、アートを軸に里山文化を感じるのも、芸術祭の醍醐味のひとつ。郷土料理、名宿、大自然を感じるスポットも幅広く紹介する。

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越後妻有 大地の芸術祭 2022

国内外から総勢263組の作家が参加し、全333作品が発表される「越後妻有 大地の芸術祭 2022」。目玉となる新作と必見の常設作品を、十日町、川西、中西、松代、松之山、津南の6つのエリアごとに紹介。さらに、おすすめのめぐり方や公開期間がひと目でわかる展示スケジュールも収録。

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地域を楽しむ芸術祭のはじまりは、"新定番"アートから。

原広司+アトリエ・ファイ建築研究所が建築設計した「越後妻有交流館キナーレ」の一部が、「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」として2021年7月に生まれ変わり、常設展示も一新。本企画では、大地の芸術祭の主要施設のひとつであるMonETを徹底解剖。現代アートチーム・目[mé]、彫刻家・名和晃平へのインタビューを実施。そのほか、最新&注目作はもちろん、新潟・越後妻有らしさを感じられる定番作品なども紹介。

adf-web-magazine-discover-japan-satoyama-through-art-2022-2レアンドロ・エルリッヒ《Palimpsest: 空の池》/ 目[mé]《movements》/ 名和晃平《Force》/ イリヤ&エミリア・カバコフ《16本のロープ》 /マルニクス・デネイス《Resounding Tsumari》 /ニコラ・ダロ《エアリエル》 / 栗田宏一《ソイル・ライブラリー  / 新潟》 / クワクボリョウタ《LOST #6》 / 森山大道《彼岸は廻る》 / マッシモ・バルトリーニ feat.ロレンツォ・ビニ《Two River》 / 中谷ミチコ《遠方の声》 / 中谷芙二子《霧神楽》 / 田中泯《場踊り》

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また、山といえば、絶景や温泉に癒される山のリゾート。アウトドアブランド・スノーピークが手掛けた新リゾート「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のほか、神奈川・箱根、長野・志賀高原など、大自然と一体となれる名宿が収録されている。


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