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和光が銀座の和光本館をグランドオープン

和光は、12年ぶりの和光本館リニューアル工事を完了し、グランドオープンし、和光本館は外光が差し込む、明るく開放的な空間に生まれ変わった。天然素材を生かした自然な曲線を描くインテリアにより、本質的な豊かさや美しさなど、新しいラグジュアリーの価値を求める顧客層にも訴求していく。また、2枚のカーブしたガラスに挟まれたシースルーのショーウインドウは、銀座を行き交う人々を新しい形でもてなす。

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スケルトンになったショーウインドウ

1階には新規取り扱いブランドを含む国内外の14ブランド

グランドオープンに先駆け6月24日(水)にオープンした本館1階「和光ウオッチスクエア」は、より高級感のある回遊しやすい快適な環境に進化。

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14ブランドを一堂にご覧いただける和光ウオッチスクエア

2階が新装オープン!グランドセイコーの聖地誕生、「クレドールサロン」も併設

2階はウオッチスクエアとジュエリースクエアからなる真のラグジュアリーフロア、「和光ウオッチ&ジュエリースクエア」。ウオッチスクエアには、グランドセイコーブティックの最高峰に位置づけられる「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」が誕生。グランドセイコーによるライフスタイルウオッチエンターテインメントをゲストに提供する空間となっている。日本随一の充実した品揃えを誇る「クレドールサロン」では、リニューアルオープンを記念して和光限定品も発売する。陽光が優しく差し込む「和光ジュエリースクエア」には、和光ジュエリーをはじめ、和光の審美眼で選び抜いたジュエリーが並ぶ。

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2階のウオッチスクエア。1階から続く4本の柱はGSブルーのタイルで彩られている。

グランドセイコーブティックフラッグシップ和光

1階から続く4本の柱に囲まれ、グランドセイコーをこよなく愛するオーナーの住空間(ライブラリー、ラウンジ、ウオッチバー、リビング)に見立てたスペース。

グランドセイコーのライブラリー

ライブラリーをイメージしたケースには、1960年に発売された初代グランドセイコーや、その礎となった1959年発売のクラウンなど、グランドセイコーを語るうえで重要なヒストリカルモデルが約20点並ぶ。そのほか、開発時の仕様決定書類やダイヤルの試作サンプル、当時の広告や印刷物なども展示され、グランドセイコーのフィロソフィーを体感できるコーナーとなっている。

オーナーの趣味空間をイメージしたラウンジ

グランドセイコーのアイコンである獅子のたてがみを彷彿させる金色のラグに設置された大型ソファでゲストと語らうくつろぎの場。55インチのモニターでは最新モデル「9SA5メカニカルハイビート80hours」と「9RA5スプリングドライブ5DAYS」のムービーが流れ、スプリングドライブ新キャリバーのビッグムーブメントやメカニカル新キャリバーの分解パーツ、非売品のブランドブックのほか、車のエンジンのミニチュアやカメラ、レンズも置かれたオーナーの趣味のスペースをイメージしている。

和光とグランドセイコーの世界観が共鳴するバーカウンター

和光本館を模した陶器のオブジェを軸に、2002年から継続している和光限定グランドセイコーがアーカイブ展示されたウオッチバーカウンター。ここでは、ゲストのためだけのオリジナルモデル「グランドセイコー ビスポークウオッチ」(18金またはプラチナモデルのみ)のオーダーができる、「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」ならではの特別なサービスを提供。

住まいの中心、リビングでは高額モデルをラインアップ

柱周りのケースには、18金素材や限定品といった現行の高価格帯モデルが常時30~40点展示される。ソファにかけ、豊富な品揃えの中から実際に手に取ってゆっくりとグランドセイコーを吟味できる空間をリビングに見立てている。

和光本館 概要

住所中央区銀座4丁目5-11
問合せ(03)3562-2111(代表)
URLhttps://www.wako.co.jp

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