建築、ファッション、現代アートによる「夢の領域」
2026年5月21日(木)にオープンした「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。単なるブティックにとどまらず、建築、ファッション、現代アートが競演している。ファサードは建築家・藤本壮介が手がけ、ムッシュ ディオールが創り出したドレスのドレープの流動性や生地の重なりを想起させるよう。昼間は太陽が光と影の繊細な模様を投げかけ、夜間には構造全体がライトアップされ、その波打つような形状が際立っている。
壮大な階段で連なる4つのフロアからなる個性的なインテリアは建築家のピーター・マリノが手がけた。空間は明るく、時代を超えたエレガンスが息づいている。マリノは館内に掲げるアート作品も選定しており、ナンシー・ローレンツ、ミリアム・エルナー、ジョナサン・テイラー、カリーヌ・ラヴァル、ジェニファー・スタインカンプ、レミ・フォンテーヌ、ティム・ハイランド、アリス・アイコックなど、国際的なアーティストによる作品が並んでいる。
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17 |
| URL | https://tinyurl.com/425swp48 |

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