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神奈川県の文化財建築を徹底解説 

神奈川名建築案内』が朝日新聞出版から2025年12月19日(金)に発売される。本書は神奈川県内にあるすべての国宝・重要文化財建築のデータと写真を掲載する唯一の書籍で、国宝・円覚寺舎利殿から、鎌倉最古の木造建築の荏柄天神社本殿、さらには横浜のシンボルであるキングの塔こと神奈川県庁舎、建築の野外博物館といえる三溪園や川崎市立日本民家園まで「文化財建築」をテーマに、70件以上を写真と共に解説している。インターネット上には写真が存在していないものも多く、メディア初登場の建築物も多数存在している。

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本書は神奈川県内の国宝・重要文化財建造物を初めて網羅し、詳細に解説した資料的価値の高い一冊となっており、コラムでは建築鑑賞の際に役立つ豆知識も豊富に収録している。監修は東京都江戸東京博物館研究員であり、建築史家の米山勇、著者は新幹線車内サービス誌『トランヴェール』『サライ』などの雑誌や書籍で建築・歴史・地方創生についての記事を担当してきた山内貴範。建築イラストレーター・コジマユイのイラストも多く掲載されている。

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『横浜・鎌倉・箱根 etc. 神奈川の国宝・重要文化財を網羅 神奈川名建築案内』書籍概要

発売日2025年12月19日(金)
仕様224ページ、オールカラー、A5判
定価1,760円(本体1,600円+税10%)
URLhttps://tinyurl.com/muw5nnsv