「Dezeenアワード2022」がエントリーの受付を開始

今年で5年目を迎える「Dezeenアワード」は、世界最高の建築、インテリア、デザインを称えるアワードで、世界中の建築家やデザイナーにとって究極の賞賛であると同時に、国際的なデザインの卓越性を示す基準となっています。2022年度のエントリー受付を開始しており、2022年3月30日までの応募は早期割引の対象となります。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして当アワードをサポートします。

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3月30日まで早期割引価格にて応募可能

Dezeenアワードは、良心的な応募価格でより多くの方の応募を可能にし、その裾野を広げています。応募価格はこの5年間、個人および10名以下の団体は£100、11名以上の団体は£200と変わっていません。さらに、2022年3月30日までの応募には、早期割引が適応され、個人および10名以下の団体は£80、11名以上の団体は£160となります。

多彩なカテゴリー

建築、インテリア、デザインの33のプロジェクト部門と、各分野で最も優れた新進・ベテランを表彰する2つのスタジオアワードの合計47の部門が設けられています。2021年度に導入して反響の大きかった、環境負荷を軽減し社会に貢献した作品が対象の「サステナビリティ」と、「メディア」カテゴリーは継続されます。

豪華な顔ぶれの審査員

応募作品は世界各国から集まった75名の建築家、デザイナー、学識経験者など、業界に影響力のある多様な審査員によって審査されます。サステナビリティ部門とメディア部門の審査は、それぞれ特別に選ばれた専門家による2つのパネルで行われる予定です。2022年の審査員については今後の発表にご期待ください。

「Dezeenアワード」に応募するメリット

「Dezeenアワード」は、世界で最も人気があり影響力のある建築・デザイン雑誌Dezeenが主催し、建築・デザイン界の著名人からなる審査員団が審査を行っています。これは、「Dezeenアワード」が、かつてないほどの信頼性を持つことを意味しています。候補に残った作品はすべて「Dezeenアワード」のウェブサイトに掲載され「Dezeenアワード2022」 バッジを受け取り、ソーシャルメディアや自身のウェブサイトで共有することができます。また、最終選考に残った作品は「Dezeenアワード2022」の一般投票に参加し、一般市民がプロジェクトやスタジオを選ぶことができ、Dezeenの記事で紹介され、バッジを獲得することができます。また、受賞者には手作りのトロフィーと賞状が贈られます。

過去の受賞者たちは、Dezeenアワードを受賞するメリットについて、自身のキャリアの第一歩に弾みをつけ、その前進に勢いをつけてくれたと語っています。2020年にCatch:HIV Detectorでデザインオブザイヤーを受賞したHans Ramzanは、「過去に受賞した他の賞と比べても、Dezeenアワードの受賞は、リーチしたい人々の目に触れることができるという点で最もインパクトがありました。」と述べています。昨年のDezeenアワードは、86の国や地域から、4,700件を超える応募があり、名実ともに業界で最大規模の国際的なアワードプログラムです。

応募方法について

エントリーページにてアカウントを作成後、ログインしてエントリーをします。価格については、世界中のあらゆるスタジオからの応募を促すためエントリーフィーを可能な限り低く設定しています。また、個人および従業員10名以下の企業には割引料金を設定しています。2022年3月30日までの早期応募締切日までにご応募いただくと、応募料がさらに割引となります。

スケジュールについて

2022年3月30日:早期エントリー締め切り
2022年6月1日:通常エントリー締め切り
2022年6月8日:レイトエントリー締め切り
2022年8月8日〜12日:オンラインでロングリストが発表
2022年9月5日〜9日:オンラインでショートリストが発表
2022年10月17日〜21日:一般投票受賞者オンライン発表
2022年11月21日〜25日:受賞者発表


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