「三越製作所 受け継がれる匠の技と美意識」日本橋三越本店で開催

1910年、三越の前身である三越呉服店の家具加工部から始まり、昨年創立110年を迎えた三越製作所。その軌跡を、初公開となる「玉座」の試作品をはじめ、貴重な数多くの資料を通して紹介する展覧会を日本橋三越本店本館1階中央ホールで開催。開催期間は、2021年3月10日(水)から3月16日(火)。left_mitsukoshiseisakusyo_mv_0219

徳川侯爵邸の室内装飾の提案資料である「絵図面」や、モダンデザインの傑作として名高い「バンブーチェア」のオリジナル等も展示。日本橋三越本店とも縁のある建築家・隈研吾とのコラボレーションによって生まれた新しい傑作「topo」も紹介する。「三越製作所」のもの作りの根底に息づく哲学を伝えるべく、工房をイメージした空間を会場内に再現し、受け継がれてきた匠の技と美意識を余すところなく展示する。

「三越製作所 受け継がれる匠の技と美意識」開催概要

会期2021年3月10日(水)~3月16日(火) 
会場日本橋三越本店本館1階中央ホール
入場料無料