“地方を元気にする”LXアイデア

飛島建設が創業140周年記念事業として主催する「地方創生デザインアワード」のアイデア一般募集を、2023年8月1日(火)から開始した。締め切りは2024年1月31日。飛鳥建設は「建物を造るだけではない、建設業を創るゼネコンになる」をテーマに、中小建設業の課題をDigital技術で解決するオープンプラットフォーム事業を推進している。

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デジタル化が進み、時間や場所に捉われない多様な働き方の可能性を広げ、新たな挑戦の場として地方への関心が高まっている。こうした社会環境の変化を背景に、2022年の全国知事会では、地方のリソースとデジタル技術の融合で新たな価値やしくみを作り出し、地方をあらゆる産業や職種の新たな挑戦の場として変革させるLX(ローカル・トランスフォーメーション)の提言がなされた。これを受け、本アワードではLXにより地方の活性化や課題解決・効率化・利便性の向上など「地方を新たな挑戦の舞台と変革させるLXアイデア」を募集している。

「地方創生デザインアワード」-トビシマ創業140周年記念事業- 募集概要

募集期間2023年8⽉1⽇〜2024年1⽉31⽇
募集テーマ地方創生をデザインする
※デザインとは、描画や造形以外にもイベントや社会的な取り組みなど、広義の意味となる。
※この社会課題を解決するアイデアであれば、どのような表現でもエントリー可能。
応募資格応募者は個⼈またはグループとし、2023年4⽉1⽇現在で18歳から35歳迄の日本国内に居住されている高校生以上の生徒・学生の方(グループの場合は全員)。
グループにより共同で応募される場合は、グループを構成する全員の同意が必要。
応募⽅法本アワードの特設サイト内の応募要項で条件詳細を確認した上で、エントリーフォームより、画像・動画・音源・3DCG・書類ファイル等のデジタルデータファイルにて応募。郵送などの応募は一切受け付けない。
応募点数応募者が応募できる点数は1人1グループ1点。個人で応募された方がグループの一員として応募することは不可。
応募条件応募に際して「地方創生デザインアワード応募要項」に合意し、これらを遵守することを条件とする。
審査・結果通知・審査結果は2024年2月20日までに電子メールにて受賞対象者に通知。
・優秀賞に選出された対象の中から、2024年3月下旬に行われる「最終公開プレゼンテーション」により最優秀賞を決定。
・最終公開プレゼンテーションは首都圏の会場で実施するが、リモートでの出席も可能。
賞の構成・最優秀賞(1名) 賞金300万円
・優秀賞(3名) 賞金100万円
・入賞(5名) 賞金30万円
・奨励賞(5名) 賞金10万円
・その他特別賞
主催・企画・協賛主催:飛島建設
企画:GARDE
協賛:ケイエスピー、京都リサーチパーク
URLhttps://tobishima-award.com/

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