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「エイブル空間デザインコンペティション2020」作品募集中

エイブルは、学生向け空間デザインコンテストの登竜門、「エイブル空間デザインコンペティション2020」の募集を開始した。今年は「MY STAY HOME」をテーマに、24平米の新しい賃貸住宅空間のアイデアを募集。申込締切は10月31日。

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今回で12回目となる当コンペティションは、デザインプランからアイデア、プレゼンテーション、展示に至るまで総合力が試される空間デザインコンテスト。今回は、初の試みとして、一次・書類審査の通過者の作品を事務局がVR制作会社へ依頼してVR化。二次・オンラインプレゼンテーションを経て選ばれたグランプリ作品は、映画監督・紀里谷和明監修におけるVR完全版として、特設サイトにて公開される。また、VR 技術をワンルームに再現した、グランプリを含む最終審査通過者6 作品は、特設サイト内及びエイブルHP上にて発表される。

コンペティション概要

参加対象:大学生・専門学校生・高専生

テーマ:『MY STAY HOME』
部屋で暮らすことの意味と価値が変化した今年、自分らしい部屋とは? 快適な空間とは?部屋に対する新たな価値を見出すアイデアを募集。

設定空間 諸条件
ワンルーム24㎡ の賃貸住空間(幅4m×奥行き6m×高さ2.4m)の空間で表現.バス・トイレ・キッチン(ユニットバス可)を設置する内容であること

審査基準
・賃貸住宅の新たな提案かつ、実現性の高い提案であること。
・独自にテーマを解釈し、その根拠を示すこと。
・スライドや資料、模型などを用い、審査員に対し、インパクトと説得力のあるプレゼンテーションを行うこと。

応募方法
テーマに添った空間デザインをコンセプトシート(A3サイズ / 枚数自由 / 1ページ目にはタイトルと代表者名を表記すること)にて、または、VRソフトを使用した空間デザインデータにて、WEBサイト内エントリーフォームより応募

応募締切
2020年10月31日(土)午後23時59分

賞金
グランプリ20万円、準グランプリ10万円

特典

  1. グランプリ作品は映画監督紀里谷和明氏監修におけるVR完全版として特設サイトに公開。
  2. 入賞者(2次・プレゼン審査参加者)には、株式会社エイブルが行うキャリア支援プログラム「エイブルデザインチーム∗」の活動に参加する権利を付与。
    ∗エイブルデザインチーム ー 株式会社エイブルが学生キャリア支援プログラムとして、 2016年から賃貸物件のリノベーションをデザインする「エイブルデザインチーム」を発足。 エイブル空間デザインコンペティションの入賞者で構成されるエイブルデザインチームは、 賃貸物件オーナーに向けてリノベーションデザインを提案したり、 企業と商品化に向けたデザイン提案を行うなど、 学生生活では経験できない様々なプロジェクトに参加することができる。

紀里谷和明プロフィール

1968年熊本県生まれ。1983年15歳で単身渡米、マサチューセッツ州ケンブリッジ高校卒業後、パーソンズ・スクール・オブ・デザインにて学ぶ。94年写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。数々の写真やミュージックビデオ、CMの制作を手がける。2004年映画『CASSHERN』で監督デビュー。2009年映画『GOEMON』を発表。2015年『ラスト・ナイツ』でハリウッドデビュー。2020年に著書『地平線を追いかけて満員電車を降りてみた』を発表。

審査員

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谷尻 誠(建築家)

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長谷川 喜美(空間デザイナー)

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今村 有策(東京藝術大学大学院 教授)

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飯田 都之麿(建築家)

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平田 竜史(株式会社エイブルホールディングス 代表取締役社長)

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特別審査員・VRディレクション
紀里谷 和明(映画監督)


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