木彫りの熊をアーティストとアップサイクルしたアート作品

古いモノに価値を与えるアップサイクルカンパニー家‘sは、2022年11月29日から2023年1月15日まで金沢21世紀美術館カフェレストランFusion21にて「Re-Bear Project」のPOPUPを行う。木彫りの熊をアーティストとアップサイクルしたアート作品を食事とともに楽しむことができる。Re-Bear Projectは「木彫りの熊をもう一度、リビングへ」をコンセプトに、倉庫に眠っている木彫りの熊をアップサイクルするプロジェクト。adf-web-magazine-re-bear-project-1

Re-Bear Projectについて

Re-Bear Projectは「木彫りの熊をもう一度、リビングへ」をコンセプトに、北海道木彫り熊発祥のまち・八雲町の歴史と文化財保存活用としてアーティストと連携しながら、倉庫に眠っている木彫りの熊をアップサイクルするプロジェクト。木彫りの熊に改めて焦点を当てることで、脈々と続く日本のモノづくりを次の世代へつなぐことを目的としている。また売上の一部を北海道木彫り熊発祥のまち・八雲町に寄付する。adf-web-magazine-re-bear-project-5adf-web-magazine-re-bear-project-6adf-web-magazine-re-bear-project-7

金沢21世紀美術館カフェレストランFusion21との取り組みについて

「金沢21世紀美術館」はコロナ禍であっても年間100万人を超える来場者数を誇る美術館です。アート好きな方が集まるのはもちろん、アップサイクルの取り組みである「Re-Bear Project」へ共感してくださる方が多いのではないかと思い企画がスタートしました。カフェレストランFusion21では、「美術館で第2の感動」をコンセプトに、加賀野菜をはじめ地元食材を取り入れたメニューが提供されています。今回、私たちも北陸のアーティストとコラボした木彫りの熊を期間中は展示予定です。北陸のアーティスト作品をお食事を待つ時間にもお楽しみください。『Re-Bear Project』を通して、視点を変えればまだまだモノは使い続けられるということを知ってもらえるきっかけになれば幸いです。ご来場を心よりお待ちしております。

代表・伊藤昌徳

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家'sについて

「見過ごされていた価値を再構築し、世界を豊かにする」をビジョンに掲げ、家具のアップサイクル事業やインバウンド向け宿泊施設の運営を行う。代表的なプロジェクトとして、木彫りの熊をアートの力でアップサイクルしたプロダクト「Re-Bear Project」。空き家問題にアップサイクル家具で新たな価値を与える「tansu × acrylic」がある。adf-web-magazine-re-bear-project-3

イベント概要

日程2022年11月29日から2023年1月15日まで
場所金沢21世紀美術館カフェレストラン Fusion21
時間10:00 ~ 20:00

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