モネ《睡蓮》とルノワール《アネモネ》をモティーフにしたオリジナルハンカチを発売
ポーラ美術館はドイツのライフスタイルブランド「フェイラー(FEILER)」との初のコラボレーションによるオリジナルハンカチ2種を2026年6月17日より発売する。ポーラ美術館収蔵のクロード・モネ《睡蓮》とピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》をモティーフとしたアイテムで、ミュージアムショップおよびオンラインショップで販売される。
本企画は、モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目―モネと21世紀のアート」の開催にあわせて実施される。フェイラーの伝統的なシュニール織を用い、130色の糸から作品ごとに色を選定。ゴールドとシルバーの糸によって、水面の光や花々のきらめきを表現している。
モティーフとなった《睡蓮》は、クロード・モネがジヴェルニーの庭を題材に制作した連作のひとつであり、水面の光の変化を通して周囲の風景や空間を描き出した作品である。一方、《アネモネ》は、印象派を代表する画家ピエール・オーギュスト・ルノワールによる静物画で、鮮やかな花々と背景の青が印象的な作品として知られる。《睡蓮》は記念展「あたらしい目―モネと21世紀のアート」で、《アネモネ》は同時開催のコレクション展「セザンヌ・レジェンド」で鑑賞することができる。
商品名:ポーラ美術館 × フェイラー オリジナルハンカチ
- 作品:クロード・モネ《睡蓮》 / ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》
- サイズ:約25×25cm
- 価格:各3,520円(税込)
- 発売日:2026年6月17日
- 販売場所:ポーラ美術館ミュージアムショップ、オンラインショップ
ポーラ美術館
2002年、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館した美術館。印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心とするコレクションを核に、現代美術を含む幅広い展覧会活動を行っている。

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