「予測不可能な画家」が描く世界

フランスの現代作家マリー・ロージーによる展覧会「マリー・ロージー展 - 予測不可能な画家・終わりのない変革 -」が、Bunkamura Gallery 8/で2026年9月4日(土)から9月14日(月)まで開催される。近代絵画の父ポール・セザンヌを高祖父にもつマリー・ロージーは、この時代に生きる人間として、抽象的肖像画や古典的オマージュといったモチーフを通して、現代社会の課題や人間とは何かを表現している。

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『ブルーダンス / Blue dance』150×100cm 油彩、キャンバス

本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作を含め、ロージーの多様な世界観を映し出した原画の数々が一堂に展覧・販売される。国内でその作品を目にする機会がまだ限られているなか、エネルギーに満ちあふれる革新的なマリー・ロージーの世界が現れる。

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『ゴールデン・ポット / Turning gold into paint』73×92cm 油彩、キャンバス

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『思い出の風景 1 / Landscape in memory 1』18×24cm 油彩、キャンバス

マリー・ロージー

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Marie Rauzy dans son atelier de Chartrettes, le 25 juin 2014. © Michel Lunardelli

1961年 フランス、マルセイユ生まれ。
1980年 特別高等教育機関エコール・デ・ボザールを卒業。卒業後、ヨーロッパ各地の画廊で作品を発表。

2013-14年 中仏文化交流50周年を記念し開催されたグループ展「ChiFra」(パリ、北京、上海、広州の巡回展)に参加。
2019年 パリ、リュクサンブール公園内セナ(元老院)オランジュリーで展覧会を開催。

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ポール・セザンヌからマリー・ロージーへ5代にわたる家系図

「マリー・ロージー展 - 予測不可能な画家・終わりのない変革 -」開催概要

会期2026年9月4日(土)~9月14日(月)
時間11:00~20:00
会場Bunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8階 渋谷駅直結)
URLhttps://tinyurl.com/janf57u6